2021年9月7日火曜日

どうなったのか?

 


今日はホームコンサート。

気合を入れて臨んだはずだった。

埴生の宿は

歌とオカリナとフルート

ピアノ伴奏はババ。ギターは会長さん。

なんとかごましながら無事弾き終わる。

次はキラキラ星!連弾である。

これが一人だとできそうなのに

合わせるとなると

なかなか難しいが

他の楽器に助けられ

なんとか切り抜ける。

独奏の番である。

昨年末からチャレンジしてきた曲。

簡単楽譜の悲愴である。

なんとか弾けるはずだった。

あがったのかな?

楽譜のどこを弾いているのか

わからなくなって、ズタズタだった。

夫はそばで聞いていた。

何の曲弾いていたんだ。と言う。

いつもの悲愴よと小さい声でつぶやく。

もうこれ以上言わないでと

心の中で思った。

最悪の悲愴だった。

良くわかった。

弾けるつもりだったが

それはただのつもりである。

人生いろいろあったじゃないか。

やるしかない!

あるのは練習のみ!

が ん ば るぞと

自分に言い聞かせて練習しましたが

なかなか敵は手強い。

心と楽譜と睨めっこ!

日日是好日

2021年9月6日月曜日

幸せの数数えていたら

 一日の始まりに

幸せの数を考える。

まず生きている幸せ

朝食を食べることの幸せ

ピアノを弾ける幸せ

数えたらキリがないほどたくさんの

幸せがある。

でも途中で

コロナの影響

子供達の不登校

なんでも忘れてしまって

あれ、これしか言えなくなった

老化

人間は不思議だ

日日是好日

目覚まし時計は要らない



 ものごころついたときから

早起き習慣は続いている。

遠足、運動会などどんな行事でも

寝過ごしたことがほとんどない。

だから目覚まし時計は持っていない。

今朝もいつものように目が覚めて

雨音を聞きながら

仕事やら明日の仲間たちの

音楽おさらい会のランチは

なにがいいかと考える。

しばらくベッドでゴロゴロ

やっぱりもったいない。

起きよう、キッチンを片付け

洗濯機を回し、

二杯分のコーヒーを入れ

先日アマゾンで購入した本を開く。

夫がリビングに来て

今日は畑に行かないことにしよう

と言う。

雨だからね。夫の一日はものさし。

測って行動する。

私には目覚まし時計が必要ない代わりに

自由自在だ。

日日是好日。




2021年9月5日日曜日

ナンバンキセルの集団

 



びっくり

こんなに密集しているなんて

はじめて見ました。

これも温暖化?地球変動?

クマが出たり猿が出たり

植物も動物も変異しているのだ。

コロナも変異して

みんなが地球を荒らすから

困ったものですね!



2021年9月4日土曜日

今さらだけど

 


今更だけど

今年は公私共に試練の年である。

コロナにはじまり、豆撰の売り上げに

今までとは違う危機感が

大水の如く襲ってくる。

義父の死そして実母の死。


私には親がこの世から存在しなくなった。

寂しさはあるが、いい思い出ばかりを

探す。

実母の言葉

「今が一番幸せ」と

つぶやいた一言が私の母に対する

感謝である。

義父はなにも語らない人であったが

最期は「わかる」とはっきりと答えた。

堂々と95歳を全うしたのだろう。

そして

今もなお、いろいろな問題が

山積みである。

朝ピアノを弾きながら

ふと思った。

豆撰のスタッフの真剣な眼差し

同級生とのおしゃべり

従姉妹の悩み

お友達の支え

地球が丸いように

楽しいことも苦しいことも

終わりがなく続くことを


「いつまでかな」とつぶやいて

今朝も畑に行った。

「おとうが思うまでよ」と妻は独り言。

日々是好日


2021年8月28日土曜日

書家の平野壮弦先生より

書家平野壮弦先生のブログより

 https://www.hiranosogen.com/blog/

15年くらい前に

高田建築さんで先生の書を拝見し

豆撰の包装紙用に書いていただいた。

平野壮弦先生の書を再び拝見した時

青い空を飛んで、白い雲に乗ったような

気がした。

時計の針が何年分も逆回りして

私の年も若返る不思議な体験だった。

それは十日町にある

静かな森の美術館だった。

小高い丘の中に

森の妖精達が道案内してくれる。

山から流れてくる沢のせせらぎ

はオカリナの伴奏のようだ。

こんな山の美術館で

コーヒーをいただき好きな本でも読んで

お昼寝ができたら最高だろうに。

先生が豆撰について

ブログを書いてくださった。

嬉しかった。

日々是好日。





ひら

2021年8月25日水曜日

2匹の猫

 従兄の家にもらわれてきた猫。

1匹はやんちゃな健常な猫。

もう1匹は生まれてすぐに病気に

なって盲目。

2匹は仲良し。いつも福ちゃんは

笑ちゃんをかばってくれる。

笑ちゃんは福ちゃんが外出すると

にゃあにゃあと泣く。

その声が聞こえるとすぐに戻ってくる。

何をするにも福ちゃんは男らしく

笑ちゃんを守る。

笑ちゃんは家の中では

盲目とは思えない。

階段も上がる。どこでも自由に

行動する。

福ちゃんと笑ちゃんの話を

従兄の娘から聞く。

愛にあふれている。

日々是好日。