2019年8月20日火曜日

血管年齢は29歳

豆乳、トマト、、ゴーヤ、リンゴ、ニンジン
 

心臓が悪いのに、私の血管年齢は29歳と機械が表示した。
まさかである、間違いに決まっている。


妹はなんだいつも心配しているのに
健康じゃん。
どんどん仕事してくださいよ。

認知症手前の私にプレッシャーをかけるのです。

その話を妹の娘に話したら

いいじゃん仕事はボケ予防だよ。

この親子似ている。ゾゾ!


血管年齢の若さには
実は昨年からはじめた
生搾り豆乳スムージにあると思っています。
それと合わせて、有機栽培野菜のオンパレードにありと確信しています。

皆様にも絶対おすすめです!

2019年8月19日月曜日

こそ連というものがあるらしい!




豆撰の和の家でのキルト展とオカリナコンサートがきっかけで
オカリナを買う羽目になり

オカリナの素敵な袋を作っていただいたので
これでは、とても逃げ切れないではないか。

毎日の仕事に追われ
オカリナは手元にあるが
なかなか練習時間は取れません。

と逃げていると
「明日山の家に行きます。
オカリナを忘れずに」と久子さんより
メールがはいりました。

えええ

そこで妹から教えてもらった
こそ連30分。

こそっと練習の成果は・・・・・・。

右腕が筋肉痛?

おたよりは人生物語のようだ。



時々、お客様からおたよりをいただきます。

文筆家の先生から
一枚のお葉書が届きました。
豆撰をたくさんの本に紹介してくださった先生です。
池波正太郎さんのたった一人のお弟子さんです。

近年は奥様を亡くされ
ご自分も闘病生活。
それでも酒はやめられないらしい。美食家ですから・・・・・・。
先生は東大卒のインテリさんなのに
人間丸出しの方です。

「まだ生きていいます。」の一言が物語っています。

もう一人の方は
ご高齢の女性です。
愛猫を先日亡くされその悲しみがつづられていました。
家族の一員の死は動物でも同じです。
その切なさを必死で乗り越えようとなさっている様子が
伝わる文面に私も昨年死んでしまった猫マメを思い出し

お便りの人生物語に
私は私を重ねます。

生きることはつらいことの繰り返しなのだろうかと

でも、私はお客様のお便りが
何よりも嬉しく生きがいにつながっていることにも気づいています。

2019年8月17日土曜日

栃尾名水杜々の森湧水はしゃっこい!




湧水の手前には推定樹齢は300年の大杉が訪れる人を迎えてくれる。
3人で手をつないでも足りないくらいの太さである。

大杉をまく、しめ縄は祠の物語の序幕のような気がします。

祠に上がる前に
湧水が真夏で異常気象のように暑くても
その水量は変わりない。
そして、しゃっこい!
名水百選に選ばれる由縁だろう。
マイナスイオンが熱い体を包み込んでくれる。
その瞬間は誰でも
ストレスを感じることはなく、すがすがしい気分になるだろう。

さあ、祠へ上る。石段を上ると再び
大きな杉の木の間を通り抜ける。
ここで、立ち止まりここで写真を撮る人は多い。

そして、その向こうに見える社殿、
森を守る霊地として大正時代までは女人禁制だったそうです。

栃尾を訪れたら
第一に栃尾の油揚げ食べ歩き!
第二はマイナスイオンたっぷりの水杜々の森湧水を!








2019年8月15日木曜日

魔女の宅急便のキキになって空を飛びたい孫




思わず微笑む画像と動画が送られてきた。
孫は本気でキキのように、飛びたいのだと思う。

何回も挑戦するけど飛べない。

リボンをつけたら飛べるかもと
言ったそうです。

やっぱり孫は私に似ていると思った。

祖母からアラジンと魔法のランプの話を何回も聞き
(テレビやビデオのなかった時代です。)

私は小高い山の家の庭に大きな風呂敷を敷き
瞑想して
守門を超え、空を飛ぶのです。

[礼子は本気で飛べると思っている]と大人のささやきが
記憶に残っている。
父の声だったような気がする。


いくつだったろうか
孫は二歳。私は何歳くらいだろうか?


2019年8月13日火曜日

お母さんと呼んで甘える孫



「おかあさん」ってこんなに素敵で
感動的な呼び方はないと思った。

イタリ人の父を持ち日本人の母を持つ孫は2歳になったばかり。

意味の分からな単語を並べ良くおしゃべりします。
ママと私の娘を呼ぶのは当たり前。
それが、昨日日本語の「おかあさん」を覚え、
娘に甘えるのです。

どう表現したらいいでしょうか、孫に日本人の血が半分流れている
という感動です。

おかあさん・・・・・・。

ババはおかあさんのおかあさんなんだよ。

いつになったらわかるかな・・・・・・。と心に刻む「おかあさん」の響き。

写真は飯山の近くのお寺様に咲いていた蓮の花です。


2019年8月12日月曜日

夢はサギ草のごとく・・・・・・・。







私よりも年上なのに

私よりも夢を追っている人が私の周りには多い。


若いころ、海に潜っていた、それもエジプトの海だそうです。
先日沖縄に行ったら、また潜りたくなったと・・・・・・・。

サギ草を山のように抱えて
「れいこさん」とまるで乙女のような笑顔で私を呼ぶ・・・・・・。
遠くから飛んでくる。

このパワーはどこから来るのだろうか?
不思議、不思議です。


このサギ草のように
私も群れについていきたいと思う。

だから朝から張り切って豆撰に来て、準備万端整えています。
頼まれたこと、私のできることをやろう!と思いまし候!
私の気が変わりませんように、神様どうか見張っておいてください。