2019年9月15日日曜日

あの坂を上って、面白かったとツーリングの皆様の笑顔!



今日は以前よりご予約をいただいていました、

自転車ツーリングの皆様が豆撰山の家に集合!

豆撰から4分くらいの道のりです。

最後2分はアップ、アップ。

自転車で登れるかちょっと心配でしたが

な、なんと自転車をこいでの来店!

「想定外の道のりは、険しく面白かった」と皆さま汗だく。

豆乳スムージに豆撰弁当、デザートに豆乳プリンと

私と山の家管理人の手作り梅デザート。

すっぱいものは大歓迎と皆さんから喜んでいただきました。

そうそう、中学生の男の子が親子で参加でした。

将来はオリンピック目指しているのかな?

おばさんのこと覚えておいてくださーい‼

豆撰山の家でランチはいかがでしょうか

ご予約承ります! 0258-53-2014まで

見附 道の駅パティオにいがた「健幸めっけ」に並んでいます。



母が元気だった時に

お買い物と食事にしばしば行ったお店は

道の駅パチィオにいがたさんです。

新鮮な野菜と食材がきれいに並べられています。

トイレはキラキラ、ピカピカで広い。

野菜中心のバイキングレストラン。

敷地面積が広く散歩にはもってこい。

というわけで私のお気に入りの場所でした。

妹に相談。

豆撰の油揚げなど出店できないかしらと・・・・・・。

何も行動せねば0である。と勇気をもって

その前に、妹と視察に!

すると、親戚のご夫婦が野菜の品出しをしているではありませんか。

偶然出会った親戚に助けられ「健幸めっけ」さんに紹介していただきました。

とても、親切な優しい対応をしてくださった専務さん。

おかげさまで、出店できました。


新発売の豆撰栃尾の油揚げなんばんはさみ、生搾り豆乳プリン、厚揚げと鶏肉の栃尾だんご、

あぶらあげロールまき、豆乳マドレーヌ・・・・・・。

寝ても覚めても出店した品物が売れるだろうかと心配している私です。










2019年9月12日木曜日

母の指定席



母の病院生活は3年目です。

吉田病院の看護士さんはみな親切です。

女医のひみこ先生も優しく親切です。

ありがとうの気持ちでいっぱいです。

自宅介護だったら、同居の妹は今頃

仕事は辞めていたでしょう。

私もどうなっていたことか・・・・・・。


それでも、だんだん私のことも忘れていく母を見るのは辛い。

栄養補給がしっかりしているのでやつれた感じは.全くしない。

言葉を話そうと口を開けることもあったが

ここのところ、それもない。

声をかけると、瞬きをするような気がする。

わかっているのだろうか?

それさえわからない。

母の家の青いベンチに時々お客様が座ってくれる。

そのたびに

母は

「ようこそ来てくれてありがとうの」と言ったであろう。

日曜日にはツーリングの方が10人来てくれるよ

にぎやかになるよ、母さん!

2019年9月11日水曜日

てんてこ舞い

人間ドッグの結果が届きました。

内視鏡でつまんで、病理検査に回した胃については

問題なくホットしました。

ところが.思いもよらない乳がん検査で

経過観察が必要。

血圧は高めはいつものこと・・・・・・。

それでもこの機会にと仕事を休み病院へ。

母の入院している病院が一番いいと直行する。

すると、今日だけは新患はお休み。

仕方ない数年前心臓カテーテルをしてもらった病院に行くことを決意。

受付で人間ドックの結果を見てもらい

外科と循環器内科へ・・・・・・。

ところが外科はいっぱいで看護士さんいわく症状がなければ

経過を見たらいかがでしょうかと

そこで外科はパス。

続いて循環器内科へ、さっそく血圧を測る。

どうしたことだろうか?結構正常上154下84

またまた看護士さんに呼び出され

一週間朝晩血圧を測ってから、高かったら再度来てください。と言われ

とぼとぼと帰宅。

これじゃあ、人間ドックの意味ないではないか。

その後は仕事には行かず。自宅待機。

ついでにオカリナの練習。

そのおかげで、娘に「曲になってきたね」と言われ満足!



2019年9月10日火曜日

特定失踪者と拉致問題を考える市民集会



初めての参加である。

実に情けない話だが、特定失踪者と拉致問題を考える市民集会について

他人事であった。

豆撰山の家キルト展にお越しいただき

はじめて、中村クニさんとお話させていただいたのは

今年の春の出来事だった。

その時の印象は、元気あふれる元教師のイメージだった。

お友達に誘われ市民集会に途中参加。

中村さんの韓国での呼びかけ映像が映る。

手元の資料には笑顔のかわいい卒業写真に

昭和54年生まれと書かれてある。

ドキッと胸が高鳴る。私の一人娘と同じかひとつ上か・・・・・・。

もうたまらない、私は母親の気持ちを想像するだけで、こみあげる

涙を必死におさえた。

特定失踪者問題調査会代表荒木和博さんの「今もう一度拉致失踪を考える」講演に

何も知らなかったこの特定失踪について知ることができた。

この集会に参加しなければ

私は特定失踪についても考えることもなく

他人事にかわいそうで終わったであろう。

私にできることもあるはずと思う集会でした。

中村さん頑張ってください。Hさん集会に連れて行ってくれて

ありがとうございました。











2019年9月7日土曜日

商談の場所から那珂湊へひた海浜公園へ






商談は何とかクリア

とにかくこだわりと熱意をつたえようと私なりに頑張ってみる。

最後に「一番おいしい栃尾の油揚げですね」と

評価されたことが何よりも嬉しかった。

ちょっと興奮して話しすぎたかなと少々反省。

商談後は

妹と夏休みをいただき、山の家の管理人と妹と三人で珍道中

港公園には大きな松がいっぱい。

ここから黒船を見ていたのかな

那珂湊のさかな市場はお休みだった。残念。

翌朝は那珂湊反射炉へ

この街には歴史がいっぱいでした。

でも過疎化なのでしょうか

人の気配のない廃墟も多く

地方を感じ、杤尾と重ね、栃尾をどうするかなんて

大きな話題に進展。

旅の目的地に向かう。途中の駅で素敵なデザインを見つける。

目を細め、コキアの赤を想像する旅でした。

そして天国と地獄・・・・・・。

読売新聞カメラマンに呼び止められ夕刊に

掲載するかもということで、三人はポーズ。

ところが、観覧車から自転車で回る人影を発見・・・・・・。

喜びはすり替えられていました。







2019年9月3日火曜日

水戸へ出張です。

プレゼンの経験と言ったら
片手でも余ってしまうほどの未経験者です。

私は一体何をどう話したらいいのか悩み
目が覚めてしまいました。

栃尾の油揚げは30年前は
今ほど有名ではありませんでした。
35歳だった私は現実の厳しさを全く感じることなく
ただただ、本物の栃尾の油揚げを作りたかったのです。

材料選びはキーポイントでした。
栃尾あぶらげと堂々と地名をうたっているのに
外国産の輸入豆ばかりでした。
中国、アメリカ・・・・・・。
その価格は商売にはもってこいの安さ。
しかし、私たちはアメリカや中国の豆畑を見ることは
創業当時は思いもつかなかったのです。

しかし新潟の朝日連峰の大地で育つ豆なら
この目で見ることができます。
なにより生産者の方とじかにお話ができるのですから
化学肥料を極力使わずに鶏ふんを使用していました。
鶏ふん工場も視察できました。
刈り取り前には農家のお母さんたちによる草取りを見ることもできました。


余談ですが機会があって大連.の大豆畑を見ることができました。
日本と違い、広大な大地に広がる青々とした豆畑には
草一本、虫一匹もいないのです。
その不思議な畑にたつと
震えました。
私の使っている大豆畑は草が生えている。、虫くいの葉っぱもある。
だから私は安心してあぶらげを作ることができるとひそかに喜びました。

それから今ではさらに、栃尾の地域でも、豆を作ってもらっています。
栃尾の大豆の肥料は循環型です。つまりあぶらげを作るうえにでるおからは
廃棄処分しなければならない。
その、おからを再利用して肥料にしているのです。
いかしこのおからの再利用も大手企業の撤廃で行く末には少し不安があります。
日本ほど再利用、エコ、オーガニックの進んでいない国はないと思います。
もっと真剣に農業に取り組んでもらいたいものです。

さて目標のひとつは大豆を選ぶことでした。
そして、今度は昔ながらの製法にこだわることでした。
栃尾でかつて先人たちは豆を絞ってから豆乳を煮たのです。
その香りと風味の美味しさはこの生搾りにありました。
ところが残念なことに、
豆を煮てから豆乳とおからに分ける生産性だけを戦後は取り入れたのです。
ですから昔ながらの生搾り製法で栃尾のあぶらげを作っているのは
豆撰だけです。
全国でも数少ないと聞いております。

あぶらげを食べる前に一度生搾りの豆乳をぜひ飲んでいただきたいと思います。

最後に心を込めて手で揚げる意味について
お話させてください。
私たちの二本の手は、目と一緒に行動します。
大きなフライヤーの中で小さなあぶらげ生地は変化して大きくなります。
低温での返し、高温でのタイミング。
均一なものではありません。それはこの生地が生きているからです。。
ひとつひとつに個性があります。
私はそれを子供だと思っています。
その子供をわるい子供に育てないように、見逃さないようにするのが
親の務めだと思っています。
愛情をもって修正してやれば均一にならないあぶらげも
たいていはいい子になるのです。

機械で揚げる生産性も、今の世の中では必要なことかもしれませんが
豆撰では一枚一枚を育てるあぶらげつくりを守り続けたいと思っています。

さて、出発です。ドキドキハラハラですが
みなさん行ってきまーす。

2019年9月2日月曜日

秋のはじまり

あの暑さは尋常ではなかった。
仕事場では40度近い気温の中だ。
若いスタッフとはいえ体力も思考力も
限界だったと思う。

外に出れば、熱風の中を歩くようだった。

ここ数日は気温が30度以下である。
まるで寒いように感じる。

人間の適応能力の高さと恐ろしさを感じる。

そう広くない我が家であるが
義母が亡くなってから
とても広いような気がする。

秋の気配とともに
心の中に隙間風が吹くような9月の始まり・・・・・・。

2019年8月29日木曜日

金塚音楽教室の先生のご馳走に感激



大正琴のコンサートを山の家で開催させていただいてから
金塚ご夫妻とはとくても仲良くさせてただいております。

大正琴の先生は天真爛漫の金髪美人さん。
わたしより少し年上ですが精力的に
各地でコンサートを開催。

ご夫婦のおしゃべりに花が咲く。
そして何よりも人を褒める。
特に生徒さんを褒める。

ここが私と違うところだ。
昨日も自分の感情をコントロールできずに失敗する。

ああ、情けないと反省反省。

今日のお夕飯当番は旦那様とのこと。
送られた画像に感謝感謝。
豆撰の油揚げが主役になっている。

追伸で、ざる豆腐もあります。とメールをいただく。




2019年8月27日火曜日

水戸のお客様をお迎えするしあわせ。

「礼子ちゃんは幸せな人ね」と
お茶の先生に言われました。

本当にそうだと思う。
わざわざ水戸から栃尾の花火を見に
来てくださったお客様。

両手に持ちきれないほどのビールを抱えて。

豆撰の駐車場に集合。

「おかあさんの被爆ピアノ」を撮影している映画監督も一緒。
ビールを飲みながら栃尾の花火を見る。


長岡の花火とは違ったゆったり感が何とも言えない
風情である。

翌日はお殿様のお寺「曹源寺」様をご案内。
昼食は豆撰山の家で豆撰弁当を食べる。

そして
水戸のお客様を私のお茶のお稽古に誘ったというわけです。

豆撰で油揚げを作ってきたからこそのしあわせです。

2019年8月25日日曜日

豆撰のヨーガ体験とランチ

ヨーガの先生は平沢文子さん。

ヨーガってなあに
聞いたこともあるし
実は本箱の片隅にペラペラって見ただけで
しまわれているヨガの本あり。
興味はある。
痩せるかな?
肩こりと腰痛治るかな?

半信半疑だ。

お友達のお友達の先生です。

なんでもそうですが
やってみなければ、自分にとって合うかどうかなんて
わかりはしません。
そして新しい出会いと仲間ができたらいいなあって思っています。


一度私と一緒に体験しませんか?
体験後は豆撰お弁当とデザートでおしゃべりタイム。



期日    9月30日月曜日 

時間   10時半から11時半 その後ランチタイム

場所    豆撰山の家

駐車場  豆撰

参加費おひとり1500円ランチ付き

お申し込みは お電話で豆撰0258-53-2014







2019年8月20日火曜日

血管年齢は29歳

豆乳、トマト、、ゴーヤ、リンゴ、ニンジン
 

心臓が悪いのに、私の血管年齢は29歳と機械が表示した。
まさかである、間違いに決まっている。


妹はなんだいつも心配しているのに
健康じゃん。
どんどん仕事してくださいよ。

認知症手前の私にプレッシャーをかけるのです。

その話を妹の娘に話したら

いいじゃん仕事はボケ予防だよ。

この親子似ている。ゾゾ!


血管年齢の若さには
実は昨年からはじめた
生搾り豆乳スムージにあると思っています。
それと合わせて、有機栽培野菜のオンパレードにありと確信しています。

皆様にも絶対おすすめです!

2019年8月19日月曜日

こそ連というものがあるらしい!




豆撰の和の家でのキルト展とオカリナコンサートがきっかけで
オカリナを買う羽目になり

オカリナの素敵な袋を作っていただいたので
これでは、とても逃げ切れないではないか。

毎日の仕事に追われ
オカリナは手元にあるが
なかなか練習時間は取れません。

と逃げていると
「明日山の家に行きます。
オカリナを忘れずに」と久子さんより
メールがはいりました。

えええ

そこで妹から教えてもらった
こそ連30分。

こそっと練習の成果は・・・・・・。

右腕が筋肉痛?

おたよりは人生物語のようだ。



時々、お客様からおたよりをいただきます。

文筆家の先生から
一枚のお葉書が届きました。
豆撰をたくさんの本に紹介してくださった先生です。
池波正太郎さんのたった一人のお弟子さんです。

近年は奥様を亡くされ
ご自分も闘病生活。
それでも酒はやめられないらしい。美食家ですから・・・・・・。
先生は東大卒のインテリさんなのに
人間丸出しの方です。

「まだ生きていいます。」の一言が物語っています。

もう一人の方は
ご高齢の女性です。
愛猫を先日亡くされその悲しみがつづられていました。
家族の一員の死は動物でも同じです。
その切なさを必死で乗り越えようとなさっている様子が
伝わる文面に私も昨年死んでしまった猫マメを思い出し

お便りの人生物語に
私は私を重ねます。

生きることはつらいことの繰り返しなのだろうかと

でも、私はお客様のお便りが
何よりも嬉しく生きがいにつながっていることにも気づいています。

2019年8月17日土曜日

栃尾名水杜々の森湧水はしゃっこい!




湧水の手前には推定樹齢は300年の大杉が訪れる人を迎えてくれる。
3人で手をつないでも足りないくらいの太さである。

大杉をまく、しめ縄は祠の物語の序幕のような気がします。

祠に上がる前に
湧水が真夏で異常気象のように暑くても
その水量は変わりない。
そして、しゃっこい!
名水百選に選ばれる由縁だろう。
マイナスイオンが熱い体を包み込んでくれる。
その瞬間は誰でも
ストレスを感じることはなく、すがすがしい気分になるだろう。

さあ、祠へ上る。石段を上ると再び
大きな杉の木の間を通り抜ける。
ここで、立ち止まりここで写真を撮る人は多い。

そして、その向こうに見える社殿、
森を守る霊地として大正時代までは女人禁制だったそうです。

栃尾を訪れたら
第一に栃尾の油揚げ食べ歩き!
第二はマイナスイオンたっぷりの水杜々の森湧水を!








2019年8月15日木曜日

魔女の宅急便のキキになって空を飛びたい孫




思わず微笑む画像と動画が送られてきた。
孫は本気でキキのように、飛びたいのだと思う。

何回も挑戦するけど飛べない。

リボンをつけたら飛べるかもと
言ったそうです。

やっぱり孫は私に似ていると思った。

祖母からアラジンと魔法のランプの話を何回も聞き
(テレビやビデオのなかった時代です。)

私は小高い山の家の庭に大きな風呂敷を敷き
瞑想して
守門を超え、空を飛ぶのです。

[礼子は本気で飛べると思っている]と大人のささやきが
記憶に残っている。
父の声だったような気がする。


いくつだったろうか
孫は二歳。私は何歳くらいだろうか?


2019年8月13日火曜日

お母さんと呼んで甘える孫



「おかあさん」ってこんなに素敵で
感動的な呼び方はないと思った。

イタリ人の父を持ち日本人の母を持つ孫は2歳になったばかり。

意味の分からな単語を並べ良くおしゃべりします。
ママと私の娘を呼ぶのは当たり前。
それが、昨日日本語の「おかあさん」を覚え、
娘に甘えるのです。

どう表現したらいいでしょうか、孫に日本人の血が半分流れている
という感動です。

おかあさん・・・・・・。

ババはおかあさんのおかあさんなんだよ。

いつになったらわかるかな・・・・・・。と心に刻む「おかあさん」の響き。

写真は飯山の近くのお寺様に咲いていた蓮の花です。


2019年8月12日月曜日

夢はサギ草のごとく・・・・・・・。







私よりも年上なのに

私よりも夢を追っている人が私の周りには多い。


若いころ、海に潜っていた、それもエジプトの海だそうです。
先日沖縄に行ったら、また潜りたくなったと・・・・・・・。

サギ草を山のように抱えて
「れいこさん」とまるで乙女のような笑顔で私を呼ぶ・・・・・・。
遠くから飛んでくる。

このパワーはどこから来るのだろうか?
不思議、不思議です。


このサギ草のように
私も群れについていきたいと思う。

だから朝から張り切って豆撰に来て、準備万端整えています。
頼まれたこと、私のできることをやろう!と思いまし候!
私の気が変わりませんように、神様どうか見張っておいてください。

2019年8月11日日曜日

女友達は最高。

先日から続く失敗談

アサ子ご夫婦を朝活にお招きして
オクラ、キュウリ、トマトなどの収穫を終え
記念写真を撮る。
内緒にしておかなければならない。
デジカメにはカードが入っていなかった。

その後朝食
野菜のオンパレードに喜んでいただき
最後は大葉みそでご飯を食べましょう!

ぎゃあ、大変。
ご飯が、ご飯が炊けていない。スイッチを入れ忘れた。

やさしいアサ子さんは
笑いながら私もよくあると慰めてくださる。

さてそして、昨日はすが子さんのご紹介で松田尚子
先生のガラス展へ。
オカリナーズのヒサ子さんとご一緒。
女三人集まれば
半日で世界一周旅行ができるほど雑談で盛り上がる。

帰りにヒサ子さんから餃子をいただき
よしこれで夕飯。
上手に焼きあがったので
写メを送る。

あまりに餃子のひだがきれいだったので
と言い訳しますが、反対に焦げ目が・・・・・・。

2019年8月9日金曜日

オカリナーズからオカシナーズに変更



暑さから頭の回転は急降下。

毎日朝活を共にしているお友達が5時になっても我が家に来ない!
メールで確認すると
「たい」とだけ返事。
すぐにベルが鳴る。
「私の車が盗まれた」と悲惨な悲鳴の声。
私はハハハハハと笑い飛ばす。
「車は昨日豆撰に置いてきたでしょ」
「そうだった・・・・・・・」
「たい」は大変だとメールしたかったようです。
一件落着。
二人で夫の待つ畑にゴー。
途中、夫から携帯電話。
「車庫の中の青いバケツもってきてほしい」
いつもならば、もう畑に向かっているのだからと
断るところ・・・・・・・・。
「昆布の出汁をとっていた、火がついている」と瞬間に
想い出したのです。

家に戻るとやっぱり火はついていました。

危ない危ない。
これも暑さのせいに決まっています。

畑は畑で丹精込めた里芋の葉を食い荒らす奴が・・・・・・・。

オカリナーズからオカシナーズに変更2名だけです!

2019年8月7日水曜日

親戚の親戚から繋がって



従妹ののりちゃんから突然の電話。

夫の弟のお子さんが栃尾に家を作ったので
ご挨拶に行きます。

会ったことはないはず・・・・・・。
写真撮影をしていたので豆撰山の家に来てもらう。

つまり、来客は従妹の姪っ子ご夫婦である。
手土産は和紙の懸け紙がかかっていた。

どこにお住まいなのですか

なんと栃尾の街では
有名な場所だった。
諏訪様の入り口手前の元郵便局で、私が若かりし頃
通ったお茶の先生のお宅跡地。
一体この場所にだれが住むのか
街のみんなは誰も知らない
新潟の人らしい・・・・・・という情報のみ。

それが親戚の親戚とはびっくり仰天でした。

山が近くで、長岡にも近くて
理想の地を見ごつけました。と若いご夫婦は語る。

栃尾の人口は激減の近年。
春や秋は自然に囲まれとてもいい場所に違いない。
しかし、冬になれば外からのお客様の足も遠のき

雪景色の美しさを感じながらも
雪が降らなかったら・・・・・・と思い続けて生きてきた。

栃尾に三人の親子が住んでくれる。
それも、親戚の親戚である。

しっかとりとした理想を持ち
ご挨拶も、丁寧。

若者に感謝と自分のマイナス思考を反省した一日だった。

和紙の包みは上品な甘さのドーナツでした。



2019年8月5日月曜日

長岡花火の前に豆撰山の家でお食事






昨年妹が松山観光で知り合ったご夫婦が
きれいな娘さんお二人を連れて
豆撰山の家でランチ。

埼玉にお住まい。
揚げたての豆撰栃尾の油揚げをお店から直送。

和のお醤油、南蛮みそに舌鼓。
美味しい美味しいの連発。
こだわりの生搾り、新潟産大豆、手揚げについて説明。

山の家から見る景色に
栃尾の四季をお話しする。
想像する秋景色、冬景色。

最後に豆撰の豆乳プリン。

ご家族の笑顔がとても素敵でした。

そして、「また来ます。懐かしい故郷のような気がします」とおっしゃって
花火見学に向かわれました。

豆撰山の家でランチはいかがでしょうか
ご予約承っております。
お問い合わせ・・・0258-53-2014


2019年8月4日日曜日

蓼科旅行最後の晩餐会は思い出ご馳走だった。


 




蓼科小旅行の続き

昼食後は
星野リゾートでウィンドショッピング!
これは素敵と思うものの、チラ見する値札は桁が違う。
素通り・・・・・・。

ホテルのロビーで一休み一休み。
ソファーの座り心地は最高!
おやおや、居眠りというより本格的な睡眠に入ったオカリナーズも。

その後温泉にゴー。
温泉に入っているうちは雷と大雨。

さあ、別荘に戻りましょう。
手作りのご馳走のオンパレード。
ここでは美味しいご馳走を目の前に
写真を撮ることも忘れたようだ。
一枚もなかった・・・・・・次回はばっちりと撮影しよう!
この時点で秋に来ることを想定しているちゃっかりな私。

ビールを片手に、一晩漬けておいたというスペアリブの
味付けは格別に美味しい。

キルトの布団に包まれ
おとぎの国にやってきた私はぐっすりと眠る。

オカリナーズは全員早起き。蓼科の別荘地を散歩。
空気も草も木々も新鮮だ。
だれからも邪魔をされずに生きている。
木漏れ日からお日様がかぐや姫を迎えに来るような場面だ。
神々しい。

霧ヶ峰から七島八島へ

そしてついに夢のような一日は終わったのです。

オカリナの袋、素敵なバックのお土産は手作り
そこに一人一人にきれいな字でお手紙が添えられていた。
このお手紙こそ最高の蓼科旅行の想い出となって
私の記憶の宝物箱に入ったのです。

おしまい!




2019年8月1日木曜日

早起きは三文の徳


 







蓼科小旅行は、オカリナーズ番長の
赤い車に5人乗車。もちろん運転は番長である。


実は、とてもおなかがすいてきて、
いつ「ご飯にしましょう」と声がかかるのかと心配を口にしようかと
思ったその時、ぐっとタイミングの朝食の登場。
くみちゃん手作りお赤飯と番長の漬物で朝食。


赤飯を笹の葉に包む粋なはからい。
なんと笹団子の笹再利用だそうでした。
もったいないの精神に脱帽。

後部席の私。
チラ見するものは速度メーター。
針がぐぐーと上昇するたびに
やっぱり番長は違うと感心と驚き!とキケン?

スピードも落ち着き山道を走る
側の林からマイナスイオンが羽衣ように舞い降りてくる。
日頃のストレスのスが消え、、トが消え、レスだけはまだ残った。
なぜならもう少し食べたかった。遠慮してしまった。

ついに、ついにあこがれの別荘に
別荘の中は、まるでおとぎの国のようだ。
キラキラ光るステンドグラス、手作り人形、ソファ
「ようこそ」と白髪の店主白雪姫が
ハイカラなお料理を運んでくれる。
その美味しいこと、できもしないのにレシピを聞く私。

私たちは本当のおもてなしを受けたのです。
そして、ストレスのレスも吹っ飛んでしまいました。

最後のレスはやっぱり美味しいものを楽しい仲間と
おなか一杯食することでした。

夕食については続きを!




2019年7月31日水曜日

オカリナーズは蓼科へ










生まれて初めてだ。

お友達の別荘とはいえ、別荘に来るなんて
夢の夢の世界だ。

別荘の持ち主ご夫妻の歓迎は
言葉に言い現わせない。
私たちオカリナーズ長岡と蓼科を結ぶご縁は
このキルトから始った。

なぜ
このメンバーがオカリナーズになったのか
七島八島の湿原をバックに
大きなどんぐりの木蔭で奏でる
ふるさとバラが咲いた・・・・・・。
最後には私たちオカリナーズの番長独奏
「武田の子守歌」は心にしみる。

たった一泊の小旅行は
それぞれの想いと絆を深めたようだ。

まずはブログの前菜からお届けいたしました。
しばらくこのシリーズのエピソードを書き続けます。
次回メインディッシュをお楽しみに!

2019年7月28日日曜日

愛情いっぱいは不合格!


義母が亡くなってから
夫に連れられ、ほぼ毎朝五時に畑に行くのが日課になりました。

私の役割は草取りと水やり
そして
収穫です。
胡瓜の葉はごうぎです。
つるは上にどんどん伸び、葉は生茂り
そこは小さなジャングルのようです。
葉っぱにはとげがあって、私の手と顔をひっかきます。
ちょうどいい塩梅の大きさかと思えば
前日のめのっこし。
前掛け袋は重いよ。十五本くらいかな。

次にトマト。
トマトの木は三本。その周りを狸除けのため
私の胸の高さまで網で囲ってあります。
これがまた大変。
手も足も短い私ははさみを片手に前のめりになって
トマト収穫です。

「まっかになったがあをとれよ」と遠くで作業中の夫は叫んで指示。

続いてオクラ。
オクラの花は黄色で大きく芙蓉の花に似ています。
蜜がいっぱいなので蟻が群がっています。

「おとう、蟻がいっぺいるけど大丈夫?」
「蟻だってうんめいもんがわかるこって」

ふーん、まあいいかとはさみで切りながら数える。
オクラは胡瓜やトマトと違って上を向いているのです。
結構、とりやすい。がなかなか茎の脇だから見逃すこと多し。
私は警察官には向かない。

茄子は背が低いので、これまた大変。
葉もごうぎで茄子が見えにくい。かくれることが上手である。
鬼ごっこをしているようだ。おまけに茄子のヘタのとげはかなり痛い。

最後に大葉の収穫です。
デリケートな葉っぱですから、優しく一枚一枚丁寧に積む。

こんな毎朝です。

そして本業は
豆撰の油揚げをどうしたら皆さんに食べてもらえるか
買ってもらえるか試案・・・・・・。
今回は朝活の野菜でさっぱり栃尾の油揚げの
イメージ写真撮り。

はっはーん。自分の収穫野菜に愛情をかけすぎたレシピ写真。
大葉さんは写真うつりが悪かった。

後日撮り直すことに決めました。
これはちょっと失敗作。
でも味は合格でした。



夏休みの自由研究に揚げ体験はいかがでしょうか

時々
栃尾地区の小学生や中学生の職場体験を
豆撰では受け入れております。

しかし、人数が多いと
揚げ体験まではできず
見学になってしまいます。

親子でなら、栃尾の油揚げを体験できます。
予約をしていただければ大丈夫です。

お問い合わせは豆撰に

2019年7月27日土曜日

若者の力

何らかの問題があって
挫折を経験した若者が豆撰には集まっている。
スタッフの若者たちだ。

工場はこの季節はたまらないほどの汗が流れる。
ゆでだこ状態だ。

お買い物のお客様もイートインのお客様も多い、
接客には一番神経を使う。

お中元の季節だからこそ、ネット情報はたいせつである。

これらの仕事をこなす若者が
豆撰のスタッフです。

そして若者をサポートしている中年女性の
一生懸命さもすごい。

若者の力はすごい。

お花の水くれをしていたさやちゃんに
レジを頼む。
厨房からその様子を見ていた若者が
玄関に出てさやちゃんの水やりを代わってする。

いい光景と
もう少し待つ心が私になかったと反省の昨日でした。

2019年7月26日金曜日

人は骨になり、土に還る。

夫は母の骨おさめをおえると
安堵と哀しみが交差しお酒を飲む。

私と言えば
40年も一緒に暮らしてきたのに
想いでは浮かんでも
涙をこぼすこともなく・・・・・・。


義母はいいひとであった。
優しい人であった。
姑としては完全な人だった。

実父といえば
まるで勝手人間で、子供からしたら不完全人間だった。

それでも血のつながりは
思い出すたびに
涙が流れる。

不思議な感情だ。







2019年7月23日火曜日

ちょっと先の豆撰山の家和の会コンサートのお知らせ



今年 夢を追いかけて
豆撰山の家にて大正琴ミニコンサート、オカリナコンサートをやってきました。
お客様が入ってくれるのかなと不安がいっぱいでした。

でも想いは人につながり輪になって
たくさんの方からお越しいただきました。

人形展もキルト展もたくさんの方が集まって
和が広がっています。

そして
金塚音楽教室さんのご紹介でソプラノ歌手「熊谷真梨子」さんを
10月5日にお迎えしミニコンサートを開催することになりました。



来年公開予定「おかあさんの被爆ピアノ」の
映画監督五藤利弘さんの
お話を予定しております。


新作映画の苦労話やエピソードを
お聞きしたいと思っております。


場所  豆撰山の家  駐車場豆撰

日時  10月5日  時間11時開演

お申込みは お電話にて0258-53-2014

定員40名になり次第締め切らせていただきます。

後日ご案内パンフをご用意いたしますので豆撰でご覧ください。







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2019年7月21日日曜日

金塚音楽教室発表会へ




いろいろな人と出会うと
感動と勇気が湧いてきます。

豆撰の山の家で
大正琴ミニコンサートを開催してくださった
金塚音楽教室の発表会です。

会場はなんと月岡温泉の有名老舗旅館「泉慶」さん。
女将は金塚さんご夫婦を
「先生はいつも変わらず、すごい人」とおっしゃる。
すごい女将がすごい人と称える
金塚夫妻は
威張らない、謙虚、そして人をほめる。
プラス笑う。

私の尊敬する人であり目標だ。




2019年7月19日金曜日

元気いっぱいに育っています。栃尾の大豆。






栃尾の人面地区にいってきました。
生産者の飯浜さんがお店に来て
「よう育っているいるの。今年はいい塩梅だて」

早速、ひとっ走り。
ぶとに食われ、かいかいかい痒い

腕は血に染まるものの

いい景色
いい大豆
土のにおいがたまらない

とちお大豆で美味しい豆撰のあぶらげを作るぞ!



2019年7月17日水曜日

八十歳超えても研究熱心な職人

栃尾で丸鯛菓子で有名なお店「おさべ」さんのお父さんは
根っからの職人!

その和菓子の名人が豆撰の豆乳プルンにほれ込んで
ご自分でも作ってみたと
バイクに乗って
駆け込んでくる。

どうだろう
豆乳の量は足りないね。
甘さはどうだろうか?

次々に質問が・・・・・・。

まるで子供のように無邪気で
あたらしいものに挑戦する意欲はすごいの一言。


二十歳も若い私は
情けないほど
ちょっと壁にぶつかると
頭と心を抱えてしまう。

見習わなければと思った。

2019年7月16日火曜日

悪戦苦闘

余裕の老後を夢見ていたが
どっこいそうは問屋が許さない。

その結果一方的な夫婦喧嘩になる。

子育ても、今となってはあまり覚えていない。
45年仕事が趣味のように生きてきた。

きっとこれからも変わらないだろう。

悪戦苦闘の中ではなんも生まれない。
人生の先輩たちは
おおらかである。
人を批判しない。

まだまだ
人間になれていないようだ。

こんなマイナスの日もあるさ

雨あがる日がくるように・・・・・・。

2019年7月12日金曜日

十日町から只見町へ人と人をつなぐ旅

 
 




豆撰で知り合った。
若くてかわいい十日町市の女性市会議員さん
子育てや保育について話し込んでいると
元保育士さんだった。

偉そうに私は
あらあ、私の後輩ねと言う。
なんとおこがましい発言をしてしまったのだろうか。

このずうずしさが縁となり
十日町視察が実現したのは9日。

美人林では森林浴で元気をもらい
松之山の喫茶店では同年齢の笑顔満点の叔母さんから
勇気をもらう
温泉はレトロがまたいい。

来てくださいという意味の道の駅「キナーレ」で最後にお茶を飲む。
若くて美人で愛想がいいスタッフのお嬢さん。

議員の由紀子さんが私と妹に見せたかったのは
十日町の人々の笑顔がつなぐ市政だったようだ。
まだまだ回りたてられない。


続いて昨日は田子倉を超え只見町へ
大正琴の家元菅子さんと一緒。
威張らない、明るい、精力的な行動力の持ち主だ。
人生の先輩で尊敬する。そして友達になった。
菅子さんのお友達は.料理研究家菅家紀子さん。
家の横には川が流れていて、天然クーラーの風が入る。
一足お先にお盆のお料理をいただいたようだ。
健康を考えた豆、豆腐、豆乳、おからをふんだんに使ったお料理の数々。
紀子の料理で健康だとご主人は話す。

少し恥ずかしそうに笑う紀子さん。

人と人をつなぐ二日間はいい旅だった。
まるで小さな旅番組だった。

古い伝統やしきたりがだんだん薄れ
栃尾の油揚げ、豆撰も時代の波に流されている。
小さな旅が教えてくれた
笑顔と本当のおもてなしの心

さあ、元気を出して伝えよう伝え続けよう
豆撰のこだわりあぶらげを・・・・・・。




2019年7月10日水曜日

採りたて野菜を孫に食べさせたいけど無理です。






カーテンの隙間から明かりが差し込む。
時計は5時少し前。
畑に行くぞと夫はまだ活動したくない私を誘う。

ここ数日
洗濯機を回し、お米を研いでスイッチを入れ
あとは何もしないで
畑に直行。

山の畑につく頃はお日様が山の上に。
胡瓜にシシトウ、オクラは昨日採ったからまだ小さい。
茄子がいい塩梅だ4個、5個採れた。
夕顔もかぼちゃも順調、順調!

こんにゃく畑と里芋畑そしてグラジオラスの畑の
草取りをする。

おーい、胡瓜がまだあるぞ
どうしてここだけ草が残ってるんだ

あらあまあ
忘れたのね。私。と笑いながらごまかす。


さあ、朝食作り
畑の採りたて野菜で豆乳スムージ、蒸し茄子たっぷり。
無農薬野菜だよ。
本当に美味しいの。野菜の味だ。

イタリアの孫に食べさせたいけど・・・・・・。
ひまわりも野鳥も虫も孫に見せたい。

はだしで歩き回らせたい。




2019年7月9日火曜日

死んでしまって一か月が過ぎた・・・・・・。

玄関を開ける。
廊下左側の義母の部屋の襖が開いている。

キッチンに立つと自然に廊下側の戸が目に入る。
義母が死んでから一か月が過ぎた。

まだ部屋にいるような不思議な気配を感じる。
私が朝食を作ると
ありがとうの声が聞こえてくる。

仏壇の部屋は
私の仕事部屋になった。
ノートパソコンが一台。

ブログを書いたり、豆撰のホームページを見たり
オンラインショップの売り上げを見たりするだけの仕事だ。
床の間には義母の骨が置いてある。その隣の遺影写真から
今にも
お母さん大丈夫だかのと
私の体を心配する声が聞こえてきそうだ。



2019年7月6日土曜日

トキっ子 子育て応援フェアに参加

6日日、7日両日  トキっ子 子育て応援フェアに参加豆撰も応援いたします、
子供たちに美味しいものを食べさせたい。
本物の味を食べさせたい。
安心安全なものを食べさせたい。
そんな思いから今回初めて「子育て応援フェア」に参加いたします。

2019-04-16


今回も感動ワクワク体験が
盛りだくさん!
7月6日()・7日(
は家族そろって新潟市産業振興センターへGO!


子育て・・・・・・?
お母さんのお仕事でしょうか
パパママ、おばあちゃんおじいちゃん親戚、ご近所
子育ては遠くに離れていてもみんなで協力したいものです。

新潟産大豆100パーセント豆撰油揚げ
生搾り豆乳プリン
栃尾油揚げ寿寿司
豆乳マドレーヌ

体にいいものあつめました。


https://tokicco.net/p52220/




2019年7月5日金曜日

インドの話

温暖化で死んでしまうなんて
なんて人間はおろかないきものなのか

年金問題も
日常の闘争も吹き飛んでしまいそうな話だ




2019年7月4日木曜日

イートインからテークアウトへ





時々この豆撰山の家でイベントを開催しているが
それ以外の日にも大きな風呂敷包みを抱え
私はこの山の家に来る。

仕事をするために・・・・・・・。
ところがこの空間は下界のあわただしがなく
コーヒー一杯で愉しむことができる。

昨日は夏だというのに
ウグイスの歌声が心を癒してくれる。
いい気持ちになって、
仕事を忘れてしまいそうになる。

友が訪ねてくれたら
おしゃべりの花が咲く。

この家は愉しむ場所
ゆっくりと気楽に過ごせる。


11時から15時まで(ご予約ください)
豆撰山の家でのんびりと過ごしませんか
お一人でもお二人でもお友達とご一緒でも!

お昼のお弁当ご予約は豆撰にて受け付けております。
0258-53-2014まで