2019年6月17日月曜日

生きがい

いろんな人が
いろんな書物が
老人の生きがいについてのべている

心の中が曇ったり
空っぽになるなんてことなかった

仕事が山済みされているのに
書類がたまっているのに

活字が読めない
意味が分からない

困ったものだ

生きがい探しをしなければならない
そんあ年になったようだ・・・・・・。




2019年6月16日日曜日

義母は子供のころから守門岳のふもとまで
炭焼きに通っていたそうです。
義母の父親は渓流でイワナを釣って
炭焼き小屋でイワナを焼き食べさせてくれたと
懐かしそうに、そして美味しかったと
目を輝かせて話してくれました。

太陽を浴び、山道を歩き
炭を背負う義母
骨が丈夫になるの当たり前のことだった。

だから義母は転ぶことはあっても
大腿骨骨折などすることはなかった。
義母の骨は太く、足の先から頭蓋骨まで
しっかりとした形を残していました。

私といえば
歩くことも少なく
鍛えることもなく

これで何度目のあばら骨にひびが入ったことか・・・・・・。
寝返りするたびに、咳をするたびに痛さで目が覚める。





2019年6月14日金曜日

豆撰夏のパンフ完成しました!

 


 


令和初のパンフ完成しました。


お客様に喜んでもらえる企画、
豆撰が伝えたいものをは何か考え、悩んで作りました。

栃尾の油揚げと言っても
昔ながらの「生搾り」製法や手揚げは
豆撰だけです。
機械化の時代の中であえて
一枚一枚丁寧に手揚げしています。

豆撰の油揚げ作りと同じく
豆撰の思いを込め一生懸命手作りしたパンフです。

もうじき、お手元に届くと思います。
ぜひご覧ください。
また、パンフご希望の方はお電話ください。
0258-53-2014まで



2019年6月12日水曜日

義母のお葬式を終えて・・・・・・。

6月7日0時12分義母は夫と私に永遠のさようならをしました。

6月1日から食欲がなく、やわらかいもの、水分補給をしたものの
回復せず、3日かかりつけの個人病院へ行く。
腎臓の数値が悪いからと5日分の抗生剤をもらう。
一向に改善することなく

その間もひとりでベッドから居間迄歩く。
6日デーサービスに歩いて行く。
食事は半分ほど食したと記録あり。
疲れたとベッドで休む。
夕飯になり、声をかけると
おなかが痛いという。
いつもとは違う。

救急車を呼び
日赤に向かう
おなかが痛いという・・・・・・。
検査途中に意識は薄れていく。

6日、20時30分から7日0時12分
人生初の入院はたったの4時間であった。

義母は子供が大好き、動物が大好き、花が大好きだった。
すべてのものこの世のものを愛しむ人だった。
だから愛された。

享年95歳。

40年間義母と暮らした。
鬼嫁日記も終わってしまった。
今度書くときはありがとう日記になるだろう。

義母の手も足も男のように太く大きかった。

2019年6月5日水曜日

豆撰 山の家オカリナコンサートとキルト展


人との出会いは不思議です。

原田きみ子さんとの出会いは
杤尾郷人会に誘っていただいたご縁です。

ご主人は建築家で
とても素敵なハイカラさんご夫婦でした。

きみ子さんの作品の数々を
携帯の写真で見せてもらうと
すごい‼
50年もやっておられたとのこと。
この山の家で展示してください。とお願いする。

するとオカリナ奏者のお友達がいるから
ご紹介しましょうかとおっしゃってくださった。

東京にお住まい。いろいろな施設でボランティアコンサートを
なさっている。
素晴らしいお二人です。

まだお会いしていませんが
ワクワクドキドキしています。

6月23日 山の家にて開催いたします。
駐車場は豆撰。豆撰から徒歩5分くらいです。
お昼をご用意いたします。
愉しみ、仲間と語らうことができたらいい
いきぬき企画です。

お申し込みは豆撰まで 0258-53-2014










2019年6月4日火曜日

義母の具合が悪く

二日前から食欲がなく
目はくぼみ、腕も足も骨に革が張り付いているだけ。
イチゴとメロンをミキサーにかけて
おかゆに梅干し
それでも一口しか食べない

私が東京だったので
夫が病院へ連れていく。
膀胱炎だった。
水分不足である。

高齢だ。
何が起きても不思議ではない。



2019年6月3日月曜日

今日は東京へ行きます。



今日は久しぶりの休暇です。
気の合ったお友達と東京へ行きます。


ワクワク、ドキドキの日帰り旅。
興奮したのかな朝早くに目が覚めてしまいました。

子供のころから変わりません。
嬉しいことがあると、早く目が覚めるのです。






2019年6月1日土曜日

月岡温泉で楽しむ






大正琴の先生から
ご紹介していただいたのは

若くて、きれいで、体と着物がピタッとあっている。
月岡温泉街を楽しく歩く街づくりをなさっている
老舗旅館の女将さん!

温泉街を歩くと
街づくりの情熱が伝わる。

大正琴コンサートもこの老舗旅館で
毎年開催しているそうです。
大正琴の先生は
「楽器も、歌も、すべて演奏することで上達するのです」
とおっしゃる。

豆撰の油揚げを皆さんから食べていただき
もっと美味しいものを作ろうと思う気持ちと同じである。

いつか月岡温泉街で豆撰の豆乳ラテを飲みながら
歩く人がいたらと夢を追いかける。


2019年5月28日火曜日

母の指定席






私の生まれた家は
小高い丘の上にあります。
大きな樹々と竹林に囲まれ
そこはまるで小さな森でした。

ある日のこと
その樹々は100年に一度の大水といわれた日に
崩れ玄関先は宙に浮いてしまいました。

そして、修復を終えました。


母は山の家の、この青いベンチのこの場所が大好きです。
真正面にそびえたつ守門岳
その雄大さと街並みを見下ろし
野鳥のさえずりに耳をすまし
風に吹かれる笹たちの内緒話を聴くのです。

母はもう二度とこのベンチには座れません。

わかっても、わからなくても
母を見舞う日に
山の家のベンチから見渡す
栃尾の風景を私と妹は話します。


この山の家でお客様を迎え、懐かしい昭和の人形展、お茶会、
大正琴のコンサートを開催しました。

6月9日は陶芸体験教室

6月23日はオカリナ演奏とキルト展を開催いたします。

お問い合わせは豆撰まで 0258-53-2014






2019年5月26日日曜日

朝日山さんの作ってくださったあぶらげ担々煮






長岡バル街のイベントのお誘いを受けて

お友達と参加してきました。

4人の若者平均年齢は58歳?
私が足を引っ張って平均値をあげていました。

一番最初に行かねばならないところは決まっています。
酒楽の里あさひ山さんです。

朝日山さんのお料理メニュー
その1 豆撰の栃尾の油揚げ担々煮
その2 豚ロース酒藏蒸し
その3 上湯玉子焼き
その4 さんま燻製

油揚げの特徴を生かしたお料理に感激!
総料理長さんイケメン!
ぜひ豆撰にお越しくださいと誘惑するおばさん。

お酒も凄い、朝日山・純米大吟醸「天籟」、平成最後の元旦搾り生原酒、
柚子ノムネ、香里音などなど・・・

お友達はいいお酒をぐいぐいと飲んでしまって
フラフラと千鳥足。

次にニューオオタニ「辛夷」さんへ
まあなんて美味しい…あったかいプリンに遭遇。 

4件はしごをしました。
なんだか知らないけど、どこかで4人はつながっていました。
幸せなご縁に感謝、感謝ナイトにほろよいで帰宅でした。

 


2019年5月21日火曜日

三重県津市の旅

2泊三日の旅でした。
観光を伴わない旅は旅と言わないかもしれません。

それでも私にとっては
初めての体験ばかりでした。

高級スーパーを廻る。
豆撰の栃尾の油揚げと生搾り豆乳が
丁寧に格好良く並べられていました。

ある店舗ではパートさんが油揚げの棚入れ。
「私が作っています」と声をかけると
「これ美味しいですよね」と笑顔で応えてくれる。


二次会でも皆さんが油揚げと豆乳をほめてくれる。
私を連れて行ってくれた方も
ご自分が作っているように褒めてくれる。

いろいろな人のアドバイス、応援に
いつもならとっくにおやすみの私は
12時すぎまで皆さんと一緒に過ごした。

三重の出張は
かけがえのない人と人をつないでくれた旅でした。

2019年5月15日水曜日

お人形も持ち主のところへ帰って





お人形も持ち主のところへ帰ってしまって

なんだか座敷が広くなったような

ちょとさみしい気持ちになる。

ウグイスの歌声で

ちょっとだけ元気がでました。

昨日は長野の会議。懇親会で教えてもらったのは

「こだわり続けることが生き延びること」

大豆にこだわり、生搾りにこだわり、

そして、手揚げに.こだわっている豆撰を

誇らしく思った。



明日からは三重に出張。

新しいお得意様回りをします。

初めてのご挨拶体験はどうなることか心配です。



2019年5月14日火曜日

気軽に楽しめる陶芸教室




眞島美代子先生は陶芸家。

ひょんなことから知り合って

山の家で楽しめる陶芸教室をすることになりました。

陶芸教室第一回は6月9日です。

お気軽に、豆撰山の家で

おしゃべりしながら作ってみませんか?

午前の部は10時から

お昼のご用意も承っております。

午後の部は2時よりです。

お問い合わせは0258-53-2014豆撰まで






2019年5月13日月曜日

今宵は栃尾の夜景を見ながらお酒を・・・・・・。

 
 
 
 


 



人形展終了日、次回6月9日(日)開催「山の家眞島美代子陶芸教室」の

打合せに仲間が集まった。豆撰夜の会は初めてである。

仲間たちに山タケノコや木の芽を振る舞う。

題して「キリギリス料理」

タケノコに油揚げは旨味を出してくれる。

翆呼亭さんのあぶらげ餃子は格別に美味しい。

豆撰の新商品にしようかな?

そして、朝日山さんの店長さんは雅子様ゆかりのお酒も持ってきてくださる。

オサベさんは豆乳入りマドレーヌ。

日が落ちて、山の家から街の明かりがとても

きれいだった。

東京のネオンとは違う。

情緒がある。

たまには夜の集いもいいものかもしれない・・・・・・。




2019年5月12日日曜日

私のピアノはクレーンで運ばれて・・・・・・。

山の家の人形展最終日。




私の生まれた場所。

昔は石段の長い道だった。

こんなに毎日山の家に通ったのは

嫁ぐ前、40年以来だ。

真正面に守門山、お客様はこの景観に驚く。

水害の前は木々に覆われてこの絶景は見えませんでした。

と語る私。

向こうの右方向に我が家。

山の家の庭が崩れる前に

我が家は土砂に埋まった。

あの後、暑い日だった。

がれきの中から私のピアノが、クレーンで運ばれた。

どちらも私の家であり、悲しい思い出がいっぱい詰まっているのに

なぜか懐かしい・・・・・・。





2019年5月11日土曜日

サイズ違いのワンピース



先日、夫のズボンを買いに行った。
すると可愛い子供のワンピースが目に入る。
手に取り、サイズを見る。
100サイズかな?
迷ってしまう。
まあいいかと100サイズ購入。

iPad交信で孫にワンピースを見せる。
画面の前で喜ぶ。
何回も見せてと催促する。

今日も催促されたので見せる。
飛行機で送るよ、100サイズは大きいらしい
90サイズをまた買いに行こう!



豆撰山の家人形展はいよいよ
最終日12日を迎えます。

安らぎの空間で豆乳プリンとお茶はいかがでしょうか
皆様のお越しをお待ちしております!

次回は6月9日陶芸教室を開催いたします。
お問い合わせは0258-53-2014豆撰まで


2019年5月9日木曜日

私はまだまだひよっこだ・・・・・・。




連休も終わり
ちょっと一息つき
時間を見つけて城山上り。

杉林を友と歩く。
木漏れ日が差し込むと
なんだか生きているって感じる。

桜の木の下の草は膝の高さまで伸びている。
遠くに見える守門山はまだまだ白いけど
前山は全体がウグイス色に染まっている。


この季節は一番幸せ気分になれる。

昨日、豆撰弁当を買って人形展に来てくださった
83歳のおばあさんとの会話
「わたしはだまだ生きたい」と語る。
長生きの秘訣は好奇心と意欲だ。

私はまだまだひよっこだ・・・・・・。

豆撰山の家人形展は5月12日まで開催しております。
お問い合わせは豆撰まで0258-53-2014

2019年5月8日水曜日

1年間走り続けて、今日は栃尾に・・・・・・。



 
 
 
 



連休の最後の日に
駐車場で見つけた車。
いったいどんな方だろうか?
青森ナンバーにステッカーがいっぱい。

お店で聞かれた。
お人形展はここですか?
私は即答する。
はい、ご案内いたします。

ひとつひとつ
丁寧に見入る
時折、お人形と目でお話をしている。

旦那さんが亡くなって
旦那さんの写真をもって
二人の夢のために車を走らせ
岩手、宮城、福島そして新潟に来た。

どこが一番よかったですか
今見ている場所が一番です。だから走り続けられます。

お仕事は辞めてこの旅をはじめて1年だと話す。

私に
今後年を重ね何がやりたいですか?
私は言葉に詰まってしまう。

栃尾の油揚げを食べてもらい
城山を案内する。

軽快な足取り。さすが健脚。
栃尾の歴史、私の両親の話。
青森のこと。話は尽きない。

見知らぬ私に、ありがとうございました。とほほ笑む。

最後に
彼女はこの後、2か月かけて北海道を回ります。
それから両親のところへ戻り、在宅の老人たちの髪切りをしようと思っています。
私は、あなたに会えたように、いろいろな人と出会って、杤尾や豆撰を紹介していきたいわ。

そして別れました。

素敵な方にあえてよかった。


2019年5月6日月曜日

福のお便りが届く




豆撰のお便りをお届けすると
必ず、数日後にラブレターが届くのです。


 
今回は4月より入社した若大将こと社長の息子への応援メッセージが
一番最初に書かれていました。
後継者不足の時代ですから、
お客様にとっても若い獅子への応援。
そして
豆撰の油揚げが次の時代にも続くことが
何より嬉しいのではないだろうかと
勝手に想像しております。

そして「福」の書!
福を与えてくれるラブレターです。

河村先生ありがとうございます。



2019年5月5日日曜日

 この違いはなあに?感謝の気持ちはどこへ?

義母の話
徐々に進行していた認知症が一気に加速しています。

昨夜は夜中の2時に私たちの寝室までやってきて、
「どこを探してもじいさんがいない」と
それはそれは大騒ぎになりました。
義父は施設に入所してもう2年が過ぎようとしているのに・・・・・・。

孫の話
イタリアの1歳8カ月の孫とアイパッドで交信。
「赤いハートのお洋服だね、かわいいね」と私が話す。
「ハート、ハート」と
ジャンバーの模様を指さしニコニコ顔の孫。

この差は何なんだろうか
義母は私たちが共稼ぎだったため、私たちの休日以外は
孫の面倒から、洗濯、お掃除、お料理のすべてを担ってくれました。
感謝の言葉は1億回言っていいのです。
それなのに
仕方がないとため息をつき、いつ施設に入所できるのだろうかと
思うのです。
イタリアの孫には3月にあってきたばかりなのに
夏休みには日本に帰国するの?と尋ねる私。







2019年5月3日金曜日

みんなが帰ると心に穴が開いてしまう。




令和のお祝いと連休が重なり
静かな栃尾もなんだかにぎわっています。

今日はタケノコとあぶらげの煮物を作っています。

もう何日も母を見舞っていません。
病院でインフルエンザ患者が出てしまったためです。

煮物の湯気が遠い昔を思い出させる。
大きなお皿に、20人以上の煮物を並べる。
あぶらげ、にしん、おはぎ・・・・・・。

庭で木登り、鬼ごっこをする子供たち。
私はこの大勢の集まりが大好きだった。
楽しくて、楽しくて仕方がない。
夜になればもっと楽しい。
布団の中で私は私より年下のいとこに
自分で作った即興話をする。

でたらめなのに、みんなは本気にして聞いてくれる。

みんなが帰る日は、私の心に穴が開いて
私は寝間に潜ってしまう・・・・・・。

「礼子、みんなが帰るよ」と祖母の声が聞こえる・・・・・・。



豆撰山の家人形展は5月12日まで展示しております。
お問い合わせは0258-53-2014豆撰まで


2019年5月1日水曜日

チーム豆撰の始まりは令和から

今日から令和の元号が始まる。
字は令と礼で違うけど
私の名前礼子と妹の名前和子の始まりのような気がして
なんとなくわくわくする。
いろんな人が令和は姉妹の名前ですね。と声をかけてくれる。

わくわくのひとつがお客様やいろいろな人と触れ合えることです。
昨日は
北海道、静岡、栃木からのお客様をお迎えできた。
若いスタッフは嬉しそうに
「日本中の方が来てくれる」と話す。

2月に放送された「サラメシ」の影響も大である。
こだわり続けた素材選びと昔ながらの製法生搾りが
放送につながったと思う。

いいことばかりではない
年をとると
新しいことが覚えられない、すぐに忘れる。
この二大法則を受け入れながら
若いスタッフ、ベテランスタッフに助けてもらい
私にできることをやりたい
今年は「おてがみれしぴ」Ⅳを作りたい。

チーム豆撰の一員として・・・・・・。

2019年4月30日火曜日

4月29日栃尾の春祭り 平成最後でした。


お鷹持ちを見守る手


右大臣左大臣


烏天狗

一本歯の高下駄で歩く天狗

諏訪様で見つけたお稲荷様

諏訪様から見た酒蔵



諏訪様から表町に向かっていた行列を追いかけて・・・・・・。

60年以上毎年見続けた栃尾のお祭り
昔に比べたら、行列の中の人も外の人も減っている。
人の山の中から、行列を見ていたあの頃とは
何もかもが違っている。

織物の全盛期は栃尾の黄金時代だっただろう。
行列の花形「天狗様」はその時代の人が選ばれていたらしい。
栃尾の町を挙げての行事だから
行列参加者のお鷹持ちや弓持ち、もちろん右大臣、左大臣役は
主役だった。学校の授業は公欠だった。
機織りに関係のない、農家育ちの私はとても羨ましかった。
それでも参加する子供たちは男子に限っていたからまだいい。

諸行無常の鐘の音が聞こえてきた。
豆撰で働き30年、平成が終わる。




2019年4月29日月曜日

雪の道院を歩く









豆撰山の家の人形展は3時で終了。
山に家から眺める守門の美しさと萌黄色に魅せられて
山の家管理人さんを誘って
道院へ出発。

赤谷を過ぎ、だんだん田んぼの景色を楽しむ。
あと少しでカネタタキの池だ。
すると急に道を遮る残雪の多いこと。車は放置。
歩くことにする。
チュチュチュチュと小鳥の声。
澄んだ空気と新緑を五感で楽しむ。

最高の散歩だ。

道院へ行く途中で川で泳ぐこいのぼりを見つける。
心が和む65歳にあと少しの私。


2019年4月27日土曜日

素敵な方と出逢う



その人は
絣模様の紬洋服をお召しになっていた。
白髪が紬の焦げ茶色に溶け込んで
上品さが漂う。

その出遭いのその瞬間に
「多田礼子さんでしょうか」と
その方が私を見つめ
テーブルをはさんでいる距離を
ちじめようと
腰を少し前かがみに話しかけてくる。

初対面なのに
優しいまなざしと笑顔に
私は少し戸惑ってしまう。

「おてがみれしぴを大切に持っています
お逢いできてうれしい」と
その人は童心で話しかけてきた。

6月23日から
その人のキルト展をしたいと思っている。
そして
オカリナ演奏だ。

 〇詳しい日程内容は後日お知らせいたします!


2019年4月26日金曜日

春のといえば桜…今年もたのしませてもらった・・・。


春の訪れ


バス停















若い枝垂れさくら

桜の花びらは舞ってしまいました

数日の夢は

はかなく美しく


2019年4月23日火曜日

かぐや姫をみつけに








豆撰の山の家の裏は竹林です。



土の中から三角帽子の頭が見えます。

大人の竹たちは頭をちょん切られている。

雪深い地域の特徴です。

雪の重みで竹が転ぶのを防ぐためです。

私の祖母はかぐや姫の話をよく語ってくれました。

結末の別れの場面になると

私は泣くのです・・・・・・。

「かぐや姫、かえらんで」




初物
タケノコとあぶらげの煮物