2019年2月19日火曜日

豆乳は飲むだけではありません!


豆乳をお勧めすると「豆乳はちょっと苦手なので・・・・・・」 と
飲みにくいとおっしゃる方が多いです。

「でも、健康にいいです。イソフラボンも含まれています。一口いかがでしょうか?」
「あら、これなら飲めますね」とお客様の声が多いです。

それは、昔ながらの「生搾り製法」を最新の技術で取り入れているからです。
生のまま、豆乳とおからに分けるので大豆の皮についている「大豆特有のえぐみ」が
豆乳に入らないから大豆の香りがひろがる美味しい豆乳となります。

毎日飲んでも美味しい豆乳ですが 
お料理に使えばもっと、楽しさが広がります。

豆乳鍋、豆乳カボチャスープ、豆乳茶碗蒸し、豆乳シチュー、豆乳スムージなど
毎日のお料理にお使いください。







豆乳は95%が消化され、消化吸収に優れています。
特に空腹時に飲むと効果が高く体脂肪になりにくいのでダイエット効果もあるようです。








2019年2月18日月曜日

とちお産新豆の香り届いていますか











「とちお産大豆で『正真正銘』の
栃尾の油揚げをつくる」
夢が叶って8年目の大豆です

おから肥料(有機肥料)を使って地元農家の方々が半年間育てた貴重な限定大豆には、大豆を作り続ける農家の方々の夢と畑を放置したくないという切ない想いがいっぱいつまっています。

その貴重な大豆一粒一粒を搾る(生搾り)。
そして、大豆の香りがひろがる美味しい豆乳になる。
一枚一枚丁寧に生地を切る。
一枚一枚丁寧に栃尾の油揚げを揚げる。
一枚一枚袋に詰める。
すべて豆撰の人たちの、優しい手で作っています。

この季節だからこそ、薄味で大豆の香りを楽しんでください。

オンラインショップはこちら




2019年2月17日日曜日

揚げたて宣言。最新の冷凍技術でお店の味をそのままお届けします。


揚げたて宣言。

最新の冷凍技術でお店の味を
そのままお届けします。



油のお風呂でいい気分になった栃尾の油揚げは
一枚一枚串にさされ仲良く並びます。
しっかりと余分な油を落とします。
高温180度ですからなかなか冷めません。


 温泉上がりの栃尾の油揚げたちは
まだまだほんのりとあたたかいのです。


栃尾の油揚げたちの移動です。
きれいなシートに並べられます。



 瞬間冷凍庫に優しいお母さんの手で運ばれます。



 3D瞬間冷凍のすばらしさとは

冷凍前の鮮度や風味を損なうことなく解凍できる冷凍方法です。
急速冷凍により食品の乾燥を防ぎ、氷結晶化を最小限に抑え、食材の細胞膜が壊れることを防ぐため、解凍時に水分やうま味成分流れ出ること(ドリップ現象)はほとんどありません。 つまり解凍しても揚げたてのように、みずみずしくジューシーな大豆の香りがひろがる美味しさを味あえます。

 3D瞬間冷凍だから、ココが違います。
・ふんわり大豆のかおりがひろがるお店の揚げたてが味あえます。
・長期保存が可能で、賞味期限を気にせずいつでも
 ご家庭で楽しめます。
・霜が付きにくい冷凍だから解凍してもうま味は逃げません。

美味しく解凍するポイント!
 自然解凍がおススメですが、すぐに焼いてお召し上がりいただきたいときは、電子レンジで2分くらい温め解凍してからオーブントースターで4分くらい焼いてください。
またフライパンに油をひかず蓋をして蒸し焼きにして両面こんがりするくらいに焼いてください。 

※揚げたてを瞬間冷凍するからこそ
 美味しいのです。     

   



2019年2月14日木曜日

栃尾豆撰 「こだわりの油揚げ物語」その2 玉子焼きのような・・・・・・。

                                 
                                      栃尾の水も欠かせない


撮影 中沢賢治さん
  




生搾り工程を経た豆乳たちは、にがりを混ぜると凝固し油揚げの生地になります。
山あいの盆地の栃尾の水は美味しい栃尾の油揚げ作りに欠かせません。固まった生地を
切り分ける作業の職人の手際の良さも美味しさの秘密です。



 最後の決め手は油と色です

 菜種油で揚げる栃尾の油揚げ

オリーブオイルで揚げるハーフサイズ

栃尾の特大油揚げは豆腐の厚揚げとは違います。分厚い内部まですべて油揚げだから美味しいのです。豆撰は油と色にもこだわります。栃尾の油揚げには昔からの伝統を引き継いだ純菜種油、ハーフサイズ栃尾の油揚げにはオリーブオイルを使います。油揚げの生地たちが油揚げに変わるまで油の中で過ごす時間が大切なのです。



 並んだ油揚げ


撮影 中沢賢治さん

豆撰の栃尾の油揚げのこだわりには
新潟産大豆を使うこと
昔ながらの生搾り製法
その結果
豆撰の栃尾の油揚げはきれいな玉子焼きの色になります。

揚がった栃尾の油揚げが出荷を待つばかりになりました。お店に食べにきてください。遠方の方々には宅急便でお届けしています。食卓に登場して皆さんの笑顔に出会う毎日が楽しみです。



撮影はFBお友達の協力をいただきました。

人と人をつないでくれる栃尾の油揚げに感謝です。
いつまで、続けられるでしょうか
もうしばらく、この人と人のふれあいの空間で頑張ってみようと思っています。

オンラインショップはこちら



2019年2月12日火曜日

栃尾豆撰「こだわりの油揚げ物語」

頑固な職人気質 



 



世の中何でも丸く収めましょうかという時代に逆らって四角くこだわりたいものもあります。長方形の特大油揚げは昔は生絞りで作られていました。えぐみなど余計なものは要らないからです。便利な時代がくるといつしか効率重視で煮絞りが主流となりました。豆撰は考えました。古来の伝統製法と頑固な品質追求はどう両立させることができるだろう?伝統復活のためには最新鋭の設備が必要でした。その操作と仕上がりを見つめる頑固な職人たちのまなざしは昔のままです。


豆乳の泡


生搾りされた豆乳たち。栃尾の畑で育った大豆たちは生搾りされ、豆乳となり、豆腐に変わり、さらに油揚げに変わります。新しい自分の可能性にわくわくする豆乳たちの気持ちが泡になりました。





生搾り製法の主要キャストは豆乳ばかりではありません。最新の技術で生み出されたおからは卯の花とも雪花菜とも称えられる食材の名わき役です。



大豆のジャンプ



一晩水につけられた大豆たちは生搾りの機械に飛び込んで行きます。大豆の冒険の旅の始まりです。



豆乳のダンス


生搾り製法の決め手は搾った豆乳の純度です。豆の皮のかすかなえぐみを除かれた純粋な豆乳だけが次の製造過程に進みます。選ばれた豆乳たちが喜んで踊っているようです。

 
撮影・文案はFBお友達の中沢賢治さんです。
カメラの目ってすごいとこの画像をみせていただいた時はびっくりしました。だって豆がジャンプして、豆乳はダンスしているのですから…カメラの目と人間の目の違いにただただ驚きました。

 

オンラインショップはこちら