2013年7月8日月曜日

母と一緒に寝る

妹と同居している実母ですが
昨日、妹は京都に行き
一晩我が家へお泊り保育?みたいな・・
義母と並んでお笑い番組?を観ていました。
イルカにのる芸能人・・興味を示していました。
今朝起きて朝食、洗濯等準備をして・・
部屋に戻りましたら
寝息をたて、ご睡眠 中です。

若い頃、働きすぎたのでしょう、頭もいっぱい詰まっていて
もうこれ以上の新しいことは入り込むスペースがないようです。

でも今が一番しあわせという母。

2013年7月7日日曜日

のんびりの中で

のんびりと本を読み、手打ち蕎麦を食べ、温泉に入る。
せっかくの休日のんびりと気持ちよく過ごせば良いと思いながら
実はこの、のんびりの中に「仕事」が結びついてくる。
静かな只見町の空間で本を読めば・・この空間栃尾にもあるといいな、
只見の景色を見て、この風景栃尾にもありだから・・豆撰の油揚げと栃尾の景色を
伝えるにはどうしたらよいか・・・
生きているって事なんでしょうね。





この小さくってかわいいネジリバナも

まっすぐ伸びずねじりながら一生懸命何かを考えているようです。

2013年7月6日土曜日

爆発つづき

昨日はちょっと爆発、爆弾を投下してしまいました。
大人気ない自分にも腹が立ちますが・・

理由は同じ空間を共有して仕事をしているのに
自分の仕事が精一杯なのか
助けを求めようとしない事です。
そして助けに行かないこと・・気がつかないのでしょうか?

「人と人が関わり、良い関係をもち、お互いが相手を尊重し互いに助け合うことが
社会のルールだと思っています。

助ける事だけに一生懸命になるのではなく、助けを求めてください。
私にも手伝う事がいっぱいありますよ」・・と大きな声になってしまいました。

むずかしいのは人間教育です。私の教育を含め・・・。

花を愛でてみましょう

2013年7月4日木曜日

贈り主のきもち

贈り物とは、お中元、お歳暮、お誕生日、お祝い事など贈り物には季節の移り変わりの中で
送り主と受け取る方の間で「良い関係を保ち。感謝やお礼の気持ち」をお互いが感じる事だと思います。
先日、お世話になっている方に「贈り物」をしました。

お二人ともとても喜んで、電話やメール〔写真つき〕 をすぐ下さいました。
贈り主の気持ちは贈るまで不安があります。
喜んでもらえるかしら?気に入ってくれるかしら?など・・

私が贈り主の立場にたち「贈って良かった、喜んでもらえてよかった」と
本当に嬉しかった。贈り物って喜んでもらいたいから贈るって・・心から感じました。

2013年7月3日水曜日

御中元がはじまりました。

7月の声と同時に、いつものお客様の声が電話の向こうから聞こえ始めました。
「ご無沙汰しています」「お変わりありませんか」「お元気そうですね」と
いつもと変わらないお客様の声に、こちらも声が弾みます。「おかげ様で元気です」と答えます。
ご注文のお電話が注文だけでなくお客様と私の近況報告も含まれます。
もちろん、豆撰の自慢新潟産100%を使い、生搾り製法で作り上げた栃尾の油揚げを
お届けする事が豆撰の仕事です。
でも、それだけではないと思っています。
お電話の声やメールの文字に「優しさ」を感じることが出来ます。
そして優しさが懐かしさや想い出に変わっていくのです。私の人生のページ作りかもしれません。

私は多くの方とお話できること
多くの方とおてがみをやりとり出来る事を
とても嬉しく、しあわせと想っております。

2013年7月2日火曜日

父の命日

最後の入院の日、父は覚悟を決めていました。
もう、このふるさと栃尾に戻れない事を・・・
車で病院に向かう前に、「栃尾の町をまわってくれ」と
父の覚悟が伺われました。
あの日からもう6年が過ぎました。
父の命日は7月2日です。
命日を忘れないように、父は妹の誕生日に逝ってしまいました。
花を添え、水をあげ・・
戒名に目をやり・・・手をあわせ。父の死は涙が止まらなかったのに
今はただただ手を合わせるだけ・・・これでいいんだよね。
「ああ、いいさ」とうなずく父の顔が浮かんできました。

2013年7月1日月曜日

最高に痛い

覚悟を決めての山登り・・
覚悟は頂上に登り人の迷惑にならないよう下山をする。.
この2つは根性でやり遂げた・・
だが、今日のこの太ももの痛さは覚悟の中に想定されていなかった。
一歩、歩くにも筋肉痛はすごい。
あと数日の覚悟が必要だった。

今朝の梅収穫も朝食作りも辛い・・掃除はもうしない。