一足早くお正月のお花を活けてみました。先生のご指導のもとです。
「先今年無事芽出度千秋楽」
まず今年めでたく千秋楽
残すところあと数日に「好日日記」に記されていたこの言葉を思い出しています。
自分の意識の持ち方次第でめでたくもあり、めでたくもない。現役引退で心の空洞はなかなか埋めることはできないが、それ以上に気がついたことがある。ひとり娘とその家族についての記憶がない。記憶喪失ではない。仕事と引き換えに家族の行動、何をしていたのかわからないのです。
70歳にして家族の素顔を知ったようなものです。これに似た事象の多いこと。はたして、まずはめでたく千秋楽を迎えていいのだろうか?
日日是好日
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