2010年9月14日火曜日

もし高校野球の女子マネージャーが・・


評判の本を買い、読み始めました。後もう少しで読み終わります。途中で気がついたのですが、この本は非常に計算されつくして、販売されているのではと?タイトルも高校生を主人公にして、それをビジネスマンや経営者に読ませる工夫などなど この本そのものが読者へのマネジメントなのだ・・。私のように活字嫌いにも読ませる力ってすごいな。学ぶことの多い本のようです。


10/9 10/10は豆撰大感謝祭 栃尾の油揚げのあつあつが楽しめます。

2010年9月13日月曜日

しゃれた植木


二人の母を連れて行った、咲花温泉の佐取館さんにはいろいろな花や植木などの観賞植物が多く飾ってあって、退屈しませんでした。その中のひとつ、サトイモでしょうか、優しさを表現していました。そして空間をとても上手に使っていました。阿賀野川の風景を最大限に生かしたお風呂も良かったです。何より気に入ったのは仲居さんたちの接待でした、都会では一流の接待もなんとなく心が感じられない事がありますが・・ここでは素朴な笑顔が疲れを癒してくれました。豆撰でも狭いながら、空間利用は人を楽しませてくれるもの、接客の大切さを見習わなくてはと思いました。


10/910/10は年に一度の豆撰大感謝祭です。あつあつ栃尾の油揚げの無料食べ放題もあります。

2010年9月12日日曜日

親孝行かな




敬老の日も近いので、実母と義母を連れて咲花温泉に行ってきました。丁度宿の前に新潟からの会津までのSLに出会うことが出来ました。はじめてみました。しゅしゅぽっぽ煙を吐き、歌の通りの光景でした。カメラマンも数十人と集まっていました。一度は乗ってみたいなと思わせる「偉大さ」みたいなものを感じさせてくれる迫力が煙と汽笛。親孝行のつもりがちゃっかり、自分が楽しんでいました。温泉につかり二人の老婆を前に年をとったなあと思い、昔の人の苦労を体に見たような気がしました。生きているうちに親孝行しないと・・。

10/9、10は豆撰の大感謝祭です。栃尾の油揚げ食べ放題もあります。是非豆撰にお越しください。

2010年9月11日土曜日

新潟県岩船地区朝日村へ







豆撰では新潟の最北、朝日村の新潟産大豆を現在100%使用しています。昨日はお世話になっている生産組合の社長さんに案内していただき豆の生育状態を見てきました。「、雑草害虫に少々やられてました。」の話と共に穴の開いた葉っぱや雑草を目にして、中国で目にした風景、状態と違うことに、安全と安心を感じてきました。朝日村の大豆だから、豆撰が安心して使えます。品質ももちろん大切ですが、虫食いがあったり、雑草交じりは農薬使用がほとんどないことの証拠ですから。豆にも今年の猛暑はきつかったとのことです。「先日の台風の雨でようやく、豆も元気を取り戻した。」と離されました。豆の実入りもそこそこで少し安心して帰りました。収穫は10月末くらいでしょうか?


10月9日10日は豆撰の大感謝祭です。栃尾の油揚げアツアツの揚げたて手無料サ-ビス、
コシヒカリなどのくじ引き、栃尾の油揚げ、豆乳プリンがこの2日間は激安にて販売です。秋の行楽のおひとつにいかがでしょうか。お待ちしております。

2010年9月10日金曜日

塩と山椒の味で栃尾の油揚げ


トマトとたまねぎそれに塩粉さんしょうで味合う、さっぱり栃尾の油揚げレシピです。

詳しくはこちら→http://mamesen.jp/blog/

2010年9月9日木曜日

ananのおとりよせ大賞に栃尾の油揚げ




9月15日号の女性雑誌「anan」に豆撰の栃尾の油揚げが掲載されました。2010年、女子が選んだ
おとりよせ大賞発表!です。
お酒の相棒が勢揃い。おうち飲みが止まらない! のおつまみ部門です。。原料は新潟産大豆と守門岳の湧き水。生搾り製法を採用し豆乳の風味たっぷりの油揚げに「カリッと炙った香ばしい表面とふかふかな内面のコンビネ-ションに感動。”油揚げ観"が変わる!」とコメントがありました。


豆撰の栃尾の油揚げを食べた方々のコメントの多くは「今まで食べていた油揚げはなあに?」とお褒めの言葉を頂いております。女優の東ちずるさんも同じようなコメントをしてくださいました。ありがとうございます。素直に雑誌に載せていただき、ありがとうございます。の気持ちです。


2010年9月8日水曜日

栃尾の食と農を繋げる




栃尾の食と農を繋げる「栃尾の油揚げプロジェクト」と題して栃尾地域の飲食店の方々が新メニュ-を発表と試食会が昨日行われました。試食会に先立ち栃尾には何回もお越しいただいております、矢崎総業の会長のご挨拶に耳を傾けました。「日本食は世界中で長寿の食として注目されています。これからは日本の農業を世界が学ぶ時代です。」のような内容のご挨拶でした。おからのリサイクルの縁もあり、矢崎総業の会長とは数回お会いさせていただいております。世界中に会社を持ち、世界中を飛び回っておられる会長のお話は、私にとって新鮮で私の知らない世界をわかりやすく説明していただけるので、本当は1分でも長く同席させていただき、お話をお聞きしたいが本音です。栃尾を愛し年に数回栃尾においでになる・・もちろん矢崎グル-プの会社が栃尾にあることも理由の一つでしょう・・。でも私はわずかばかりの人口の栃尾に何かひかれるものがあるはずだと思います。それは素朴な飾らない何かが・・・。栃尾の油揚げのように・・・。