2016年1月12日火曜日

やたらとドキドキする

やたらとは方言なのだろうか
まあ、いいかと思い書き始めます。
先日の人間ドック前から
やたら心臓がドキドキするのです。
大したことではないのに、何が気になるのでしょうか?
更年期の時のような感じです。


朝の目覚めで、ふと終わっていない仕事を思いだしたり
大好きな「浅田真央ちゃん」の試合途中とか
近頃の自分がなんだかおかしい。
人間ドックで「不整脈がありますね」と言われ
それから、やたらにこの症状が出てきて
ノー天気の私を苦しめているようです。

おまけに、たまりにたまった仕事の山。
入力や確認だけなのですが
パソコンとにらめっこをしていると
つまらなくなり・・・ちょっと横道へ。

そうそう、昨日からある知人のご依頼を受け
「ココナッツオイル」で揚げる栃尾のあぶらげを作ってみました。
20度以下では固まる 性質があり、いくら雪が降らないと言っても
冬です。そりゃあ、固まります。
湯せんにかけて200本以上のココナッツオイルを
フライヤーに移す作業は並大抵ではなかった。
しかし、チャレンジする、根性と実行。
健康志向の方には意外に受けるかもしれない? 

やれやれ、少しドキドキがおさまったようです。
ため口をはくことが特効薬かもしれない。

「やさしいふるさと」の動画を撮ってくださった
五藤利弘監督作品
「ゆめはるか」の長岡上映日が決定されました。
期日3月6日…会場はアオーレ長岡
時間その他はまたの機会にお知らせいたします。



 

2016年1月11日月曜日

昨日からはじまった大河ドラマ

昨日からはじまった大河ドラマ「真田丸」は
三谷幸喜ワールド。

真田幸村演じる俳優堺雅人は面白い顔作りをする。
篤姫の時も、はやった「倍返し」ドラマも
顔作りは独特の技が感じられます。
特に口元かもしれません。
好きなタイプとはいかないのですが
だんだんとみているうちに引き込まれてしまう。
つまり、個性豊かな俳優さんなのかもしれません。
初回は、多彩な顔ぶれのオンパレード。
さすが、 三谷幸喜ワールドであった。

その中で興味深々は
佐助役の藤井隆さん。
真面目な、お人柄から佐助像をどんなふうに演じてくれるのだろうかとても楽しみです。
そして、なぜ佐助役の藤井隆さんに注目したのか
その理由は簡単です。
以前、番組の撮影で「豆撰」にお見えになられたからです。
その時に藤井さんの実直さを知ったからなのです。
そして、藤井さんは豆撰でお買い物もしてくださいました。

さて、来週はどうなることか?

もうひとつ
「栃尾」と「豆撰」の伝えたいもの動画もぜひご覧ください。
 

2016年1月9日土曜日

昨年から企画していた栃尾と豆撰の動画ができました。

https://www.youtube.com/watch?v=PWjCcF8_vxQ&feature=youtu.be


昨年9月より企画していた
「栃尾」と「豆撰」の動画ができました。

演出は長岡出身の映画監督五藤利弘氏にお願いいたしました。
栃尾を舞台に2本の映画「モノクロームの少女」「ゆめのかよいじ」を
撮られておられる監督だからこそ
栃尾への想いは深く
栃尾の油揚げへの愛着も大きいと思い
ご依頼いたしました。

この動画への願いは
「やさしいふるさと」を
栃尾から都会へ、海外へと遠くにいる方へ
あなたのふるさとはいつもあなたを見守っています・・・・・・。と
伝えたかったからです。

あの懐かしい川、山、街並み
そして
美味しいあぶらげは
みんなのみんなのものです。

妹は言いました。
「この栃尾の動画を観て、栃尾の人だけでなく、新潟の人
日本の多くの人たちがふるさとを思いだしてくれたらそれでいい・・・・・。」

亡き父が、最後の入院の日に
「栃尾の街を廻ってくれ……。」と言った言葉が聞こえてきます。
何回も、何回も観るたびに
目頭があつくなります。

動画はこちら


人間ドックをうけての効果は歩く気が出たことです。



昨日受けた人間ドックの結果では、思い当たる節もあり
再検査の紙が届きそうです。
そこで、1ケ月ぶりに歩いて出勤することに。
「今さらを今からに」変えるためです。
刈谷田川の音が大きく聞こえるのは
今年は雪が降らないからです。
川の水は勢いよく流れています。
鷺があたりを見回し、鴨は石の上で静止。
土曜日とあってか歩く人は私ひとり。
息を切りながら少し手を振りながら、せっせと歩く。
それにしても、雪がない。

平橋、出雲橋、金沢橋を過ぎ
最後の松葉橋を渡る。
この橋を渡ると
私はなんだかほっとする。
生まれた町だからだろうか ・・・・・・。


2016年1月7日木曜日

母はハイになる時があります。

朝八時
事務所で仕事をする私。
妹は工場であぶらげを 揚げています。
この時間は、いつもなら母はベットのなかのはず。
それなのに・・・・・・。
自分ひとりで着替えて私のところにやってきました。
「K子は朝早くから仕事で大変だから、台所を片づけてきた」
と言うではありませんか。
ふふーん、今日はハイの日かと
いつもなら会話にならないのですが
今日は、普通の会話をしました。
「Yは学校に行った?」と私が聞くと
母は
「まだ、学校にいっているのか?」と
聞き返すのです。
「大学卒業して、学校の先生してるでしょ」と私。
母は満足そうに微笑む。

認知症も何か月かに一度、脳の回路が突然つながるのです。
この時は、正常に戻ります。
でも、正常だからこそ
なぜ、何もわからないのか?覚えていないのかが気になるようで
不思議な顔をします。

母の年まで23年・・・・・・。
書類の山とこれからの山積みの仕事に
埋まりながら、考え込む私。

2016年1月3日日曜日

あけましておめでとうございます

新しい年を迎えました。皆さまおめでとうございます。
昨年末から今日まで、雪のない栃尾を迎え、不思議な感じです。
午後から散歩もできました。
老夫婦の会話は、決まっています。
10年なんて早かったわねと過ぎ去った年月を振り返ってばかりです。
義父母は91歳を迎えます。実母85歳を迎えます。
義母は最近、耳が遠くなって、困ってしまいます。
リビングで一緒にテレビが見られないこと。
また、私達との会話にも入れなくなったこと。
でも、良いこともあります。
悪口を言っても聞こえないことです。
なんてなんて、鬼嫁!
そして鬼嫁が夫にいう言葉は
長生きは良くない。
この言葉を繰り返し聞かされる夫の気持ちを考えると
私はとびきりの悪女かもしれないと反省のふりをします。
ああ、これではいけません。
娘を育ててくれたのは義母。洗濯、掃除から
朝ご飯、夕ご飯も80歳を超えてもやってもらっていました。
ここ数年
家事をこなしているからと思い込んでいる鬼嫁は裁判にかける必要有りかも。
おまけに息子のマメの世話も義母の仕事。トイレ掃除はもちろんです。
ジャガイモの芽が出て困るといい、芽かきをするのも義母。
それなのに、
「ああ、もう休みがおわってしまいます。あっという間です」と
鬼嫁は義母に向かって大きな声で
訴えるのですから、情けない。

そこで
すこしだけ良い嫁の演技をするんです。
アカデミー助演女優賞並に。
ジャガイモを使って、今晩はポテトサラダ。
これで、義母は満足するでしょう。

こんな我が家の三が日でした。
明日からはやり残しておいた豆撰の仕事の山をかたずけなければなりません。
目標、新聞に書いてありました。
今さらを今からにかえましょう!
まずは優しい一言と笑顔から……。








2016年1月1日金曜日

海街daiary

昨日に続き家事は手抜き。
徹底的に観るは映画のみ。
本当は我が青春に悔いはなしを観るはずでしたが
映らない。仕方ないので海街……にしました。
どこにもありそうな話。
一番末っ子の住む街もどこにでもあるような懐かしい風景。

ゆっくりと進むはなし、
途中で昨日食べそこなったそばを食べながら鑑賞。
綾瀬はるかと広瀬すず?の可愛らしさがたまらない。
男性にしたら、次女役の長澤まさみだろうと思いながら観る。
少し豪華な俳優陣に
ちょっと、つまらなさを感じる。
どこかに素人っぽい、それでいて光る俳優さんがいたら映画は楽しく
観る人を引き付けるのだがみんな上手すぎ。
いつもの顔ぶれだと、少し飽きてしまう。
それでも
今の時代に忘れ去られている
姉妹の絆を描いている点には心がほっとする。
母親が違っても
姉妹は姉妹。
綾瀬演じる長女の不倫には
大人の選択をしたことに、家庭を持つ妻としては
妙にどこかで当然という気持ちが働く。
それにしても
男の優柔不断さが最近目立つ。
結果的に、私の結論は
許し合うことだと思う。
許すこと、許されることは
愛することだから……。
映画は楽しいですね〜