澤和樹の音楽ってこんなに楽しい!
を昨日リリックホールにて鑑賞する。ここのところ普段耳慣れないバイオリンの音色をちょっと背伸びして聴くババさん。
ベネツィアから始まって、今年、四回目です。
3回のコンサートも私にしたら「すごい」と思った。自分の弾いた曲でさえ「なんだか聴いたことあるみたい?」と情けない音楽音痴鑑賞者である。
だいたいクラシックはケーキで言ったらウェディングケーキ。私はショートケーキです。人間に例えたら雅子さま。ずいぶん長い橋がかかっていて、ネパールで渡った吊り橋をヨタヨタと渡るようなものです。
ところがです!びっくり澤和樹氏が奏でる音色は、透明です。まるで石垣島の海のようにすんでいます。G線上のアリアの一音がビビっと心に染み込んでくるのです。バッハに出会ったような!バイオリンの音色などわかるはずもない私なのに、清らかな響が心に届く。素晴らしい!の一言でした。
さだまさしさんはおしゃべりが得意中の得意。作曲の才能はただものではないとあらためて認識。でも歌は澤和樹氏の方が上手でした。ごめんなさい。そしてバイオリンの共演?競演?では、無知の私にも違いがはっきりとわかりました。
いい音楽を聴き心が癒されたひとときでした。
さてはて私は
何をする人ぞ
台風親子は姪っ子達と日光へ、台風の目が戻ってくる前に、お掃除、洗濯、読書、ピアノ練習でもしましょうか?
日日是好日