2020年6月2日火曜日

アロマ体験とランチタイム



豆撰山の家で
ゆったりとした気分でアロマ体験。
体験後はふわふわあぶらげランチ。

初めての体験でした。
背中に一滴落ちる瞬間から自然素材の香りが
頭から足先まで包んでくれます。
背中に落ちたオイルは
施術してくださる方の手で広がります。
とても気持ちがよくて、知らないうちに
私はすやすや眠ってしまいました。
「礼子さん終わりました」

頭も、背中も足も軽やかな感じがしました。
自然素材と人の手に魔法のような癒しを
感じることができ大満足。

その後は参加者と豆撰ランチを楽しんでいただく。


最初に豆乳バナナスムージを飲んでいただく。
「おいしいね」

私は豆乳スムージを毎朝飲む。
もう3年以上続けています。
そのせいか?
風邪はひいたことがありません。

おしゃべりもストレス解消のひとつ。

お問い合わせは0258-53-2014迄





2020年6月1日月曜日

あぶらげは極上のふわふわ。






豆撰山の家にて、おもてなし。


お店から「あぶらげの生地」をもってきて
「はーふさいず」を揚げました。

私も
15年くらい前までは
第一線で揚げていました。
揚げの技は頭と腕にしみこんでいます。
ちょっと心配しながらも、ちょうどいいタイミングを
見計らって低温から高温に油の温度を上げ
極上のふわふわ油揚げの出来上がりに
自己満足する私。

お客様は「すごく美味しいわ」と
褒めてくださる。

嬉しい
美味しいの一言が何より嬉しい。
工場は夏はとても暑くて、これからが大変なのです。
熱中症対策をしながら、この夏はコロナ対策もしなければなりません。

一生懸命汗まみれになって頑張るスタッフに
ありがとうの気持ちでいっぱいになります。

豆撰山の家はサツキが咲き、守門岳には残雪。
ウグイス、山鳩、の歌声は癒しとなります。
いつでも、お気軽に豆撰山の家にお越しください。
ご予約は0258-53-2014豆撰まで。


 

 

 

 

2020年5月29日金曜日

ツバメの侵入

 




山の家で仕事をする。
カーテンはもちろん玄関の戸も開け放って
いい空気と風を楽しみながら夏のお便りの封入準備をする。

ウグイスの歌声を聴きながら
目の前の守門岳を愛でながら
あらぁ、ツバメの集団が玄関から縁側に侵入
侵入したものの出口がどこかわからないようです。
しばらく傍観していると
一羽が残ってしまいました。
助けてやろうと、私が腰を上げると、その一羽も出口を見つけて
飛んでいきました。

この日の守門岳は
とてもとてもきれいです。
サツキの花を前に守門岳の記念撮影。
シャッターチャンスなのにデジカメはなく残念無念。



仕事の途中に腕をメキメキ上げてきた
新婚スタッフのさやちゃんからメールが届きました。

今回のお便り内容の完成版です。(こちらは裏面)
お便りは6月10日頃にお届けいたします。
またご希望の方は0258-53-2014まで
お電話くださいませ。

2020年5月28日木曜日

足し算ばかりで大丈夫なのかな

夫は年金受給者、私も年金と豆撰からの非常勤手当を
いただいています。
ふたりの収入を足して生計を立てているわけです。
そこで、収入から予期せぬ出来事がおこり、例えば
冠婚葬祭などが発生したら
我が家は収入が変わらないので
預金から引き出す方法とその穴埋めに
何を減らそうかと考えます。
まずは着るもを買わない。外食を控えおうちごはんにする。
など結構引き算をします。

政治のことや経済はよくわかりませんが
膨らむ歳出、予備費増の前に
足し算ばかりしていて、
引き算を知らないのかなあと

幼児だって
知っていますよ。3本のバナナしかないのに
お友達が増えたら、いろいろ考えます。一番年上の子は
自分のバナナを半分にしたり・・・・・・。


2020年5月27日水曜日

イタリア家族も自粛解除、豆撰もイートイン始めました。


私のイタリア家族も
外出する際は大人のマスク着用ですが、
公園などへのお散歩ができるようになり
孫の表情も和らいできたように感じています。

昨日は「桃太郎」のおはなしを
日本語で私たちジジ、ババに聞かせてくれました。
時々、栃尾弁(だっけん、がー)が混じるので
私たちはおかしくって笑うと
「ジジ、ババわらっちゃだめでしょ」と
叱られてしまいます。
コロナ自粛解除とはいえ
生活スタイルはずいぶん変わってしまって
婿殿の仕事は引き続きテレワークだそうです。

栃尾は
車の通りもお買い物のお客様も
元に戻りつつあります。
豆撰も「アツアツ栃尾の油揚げ定食」「栃尾寿司弁当」
「豆乳入りソフトクリーム」など
再開しました。
皆様是非お越しくださいませ。

また豆撰山の家にて「お弁当」も
お召し上がりいただけます。
こちらは予約制になっております。
0258-53-2014までお問い合わせください。
来月は山の家で、さつきの花が楽しめると思います。

2020年5月25日月曜日

栃尾の山散策で出会ったものは







山の家ランチを楽しんでいただいた後
デザートはちろん別腹、笹団子とおしゃべり。
この笹団子は昔からの包み方
あんこもたっぷり、そして大きいのです。
笹は新笹を使っていますので青々として
きれいで、芸術品です。
(おさべ菓子店)

さて、デザートもおいしく
おなかもいっぱい。

では行きましょう!
二組のご夫婦をお連れした場所は
道院高原です。
道の両脇はピンクに咲き誇ったタニウツギ通り。
栃尾では別名「田植え花」と言います。

棚田の風景も楽しみながら・・・・・・。
突然の猿軍団に遭遇。
お父さん、お母さん、子供たち総勢30匹くらい。

私たちは猿軍団を見ているのではなく
猿軍団が人間をみている感じです。

猿軍団は森に入り
私たちは残雪の少ない守門岳を満喫。

帰りは刈谷田ダムに。
自然の美しさは素晴らしい。

栃尾のあぶらあげ作り体験
栃尾の散策ご案内いたします。(0258-53-2014まで)

栃尾の油揚げ全国発送におさべ菓子店さんの
笹団子同梱できます。(予約制、期間限定)

2020年5月24日日曜日

自分を楽しむ油揚げ料理




今日は豆撰山の家にて
二組のご夫婦をお迎えします。
数日前から
あれやこれやと何を作ったらいいかと考える。

畑でとれるものをまず頭に浮かべます。
アスパラとキヌサヤは採れたてがある。
ワラビも旬だ。

山菜おこわに決定。
蒸し器では大変なので
お友達から教わった炊飯器で作る。
おこわの決め手は「もち米」、
栃尾の山奥の米は最高です。(米与米穀店販売)
そして夫が手間ひまかけたゼンマイ、
豆撰のベテランスタッフが愛情込め
自然素材のみで煮た「杤尾の油揚げ煮物」

私のおもてなし料理の素材は
全部心がこもっている。

だからお料理を考え、作ることは楽しい。

今日はおいなりさんの皮を使って
「たまご巾着」に挑戦してみました。

自分を楽しむ油揚げ料理は多く人のおかげである。