2020年11月25日水曜日

白インゲンの収穫

 



今年の夏に、いっぱい食べた白インゲン。

残されたこのインゲンはお日様に当たって

乾き、乾燥した豆となって冬の保存食になります。

栃尾の油揚げの豆も同じです。

雪国にとっては大切なタンパク質です。

豆の力はすごいと思います。

イソフラボンも多く健康と美を与えてくれます。


手間暇かけて収穫する夫にも感心させ

れれます。栃尾の油揚げの大豆は「エンレイ」

色艶がとてもいいものです。

今では収穫する時は稲刈り機みたいなトラクター

を使います。

それでも手間暇かかります。収穫した後は乾燥も

しっかりさせます。

我が家の白インゲンは種まきから収穫乾燥まで

夫の働く手によります。

油揚げの豆も白インゲンも

一粒一粒愛情がこもっています。

大切に使いたいと思います。


2020年11月23日月曜日

叔母の同級生が豆撰山の家に集まって





 昭和19年生まれの叔母の中学の同級生が

9人豆撰山の家で、ミニミニ同級会ランチ。

このコロナの中ですから一応検温をお願いしま

す。という私の声は耳に入らずか?

仏壇の前で手を合わせてくれる。

叔母は亡くなって、もう20年になります。

40代かと思っていたけど57歳だったのか?

目が大きくて美人だったなあ。

など早くあの世に逝ってしまった叔母を

それぞれが思い出してくれた。

我が家の仏壇には、命の終わりの前にと

私と一緒に沖縄に行った時のブーゲンビリアの花

に囲まれた写真が飾ってある。だから私は叔母の

花はブーゲビリアと決めています。

叔母の同級生たちは76歳。

髪は白く、シワも幾分多いようだ。

あの年になると酒は飲まなくてもいいさ。と

豆撰のあぶらげ寿司を頬張って、うまい。と

言ってくださる。

山から見上げる街並みに

随分変わったな。となつかしがる。

そして、「くまとやまねこ」をよませてもらいました。

まだまだ暗記もしていないので、うまく話せませ

んでした。途中どうしても胸がいっぱいになって

涙がこぼれそうになります。叔母のこと、父の

こと友のことなどを思い出すからです。

まだまだ練習しなければならないと思いました。

下手な読み聞かせを聞いてくださった9人様

ありがとうございました。



落ち葉で美味しいものつくりました。



豆撰山の家の庭や道は落ち葉でいっぱいです。

竹箒で掃きます。良いお天気の午後落ち葉は

乾いています。

軽トラ一台分はありそうな落ち葉に

ヘトヘトになりました。

そこで楽しみながら落ち葉をはくことを

思いつきました。

並べるのにちょうどいい石を見つけ

落ち葉の中に入れる。

人生初の挑戦です。

何回も何回も落ち葉を拾う私たち姉妹。

2時間くらいすると、あのいい匂いがして、

灰の中から3本のサツマイモが

いい加減に焼けていました。

「あっちちち」

早速、豆撰のスタッフに持って行きました。

大喜びです。おいしいおいしいの連発。

食べ終わってから

みんなに、くまとやまねこの絵本を読んで・・・・・・。

みんなの顔が変わっていました。


2020年11月22日日曜日

くまとやまねこのお話



 日本の絵本を時々イタリアに住む孫に贈ります。

すると孫はこう言いました。

「ババがイタリアにきたらババの送ってくれた絵本読んでね」

いつになったら本当に会えるのでしょうか。

母は病院のベッドで寝ているだけです。

家族がこの文明の最高の時にバラバラなのです。

飛べない飛行機、いつお別れの時が来るかもしれ

ないのに母に会うことも叶わない。

くまはタンバリンをたたく。

やまねこはバイオリンを弾き

世界中を旅する。いいなあとちょと

羨ましくなる。

ことりが死んだのは悲しいけど

この絵本の絵は素晴らしい

モノクロの中ピンク色が幸せを運んで

くれているように

心があたたかくなる。

2020年11月20日金曜日

三日月に願いを



 ウィルスは生きているのですよね。

宇宙の中のバイキン族ってことでしょうか?

日本の第3波のコロナには

「もういい加減にしてよ」と怒鳴りたくなる。

ふと、カナリヤの歌を今思い出す。

母がよく歌っていた。

洗濯板と大きな金盥が玄関にあって

ゴシゴシと手を動かしている母のそばにしゃがん

でいる私に歌ってくれていた。

イタリアで自粛生活をしている娘家族や

療養病院のベッドでいつも横たわっているだけの

母は籠の中カナリヤのようだ。

宇宙へ飛び立つ時代と鎖国時代が交差している。

食べ切れないご馳走に満足できなかったのか

浜辺に戻った浦島太郎はおじいさんになって

どう思ったのか。などコロナ生活と比較してみる

私。

三日月に星の王子様が見える夕方6時前。

この時はコロナを忘れて「綺麗だね」。




2020年11月18日水曜日

まりこちゃんの記事が載っていました。

 


新潟日報に「ソプラノ歌手 熊谷真梨子

癒しと楽しさ伝える」の記事を発見しました。

先日新潟での小さなコンサートを聴きに行ったば

かりでした。

去年は「おかあさんの被爆ピアノ」ワンシーン

Ave Mariaがとても素敵だったので

映画監督の五藤利弘さんをお招きし

豆撰山の家にて真梨子さんのソプラノコンサート

を開催したのでした。

そんなご縁でこの記事を見つけると

ワクワクドキドキして嬉しくなりました。

それにです。実は月一でピアノの個人レッスンを

お願いして、今月末から始めることが決まったの

です。二重の大喜びです。

三日坊主にならないように、頑張るつもりです。

音痴の私にはピアノは救世主であり、認知症予防

そして癒しと楽しさを感じることができそうな

予感!

もしかしたら、真梨子先生の歌声も聴けるかもと

よこしまな考えが頭の中をよぎるのでした。



2020年11月17日火曜日

なまえのないねこ

 


「なまえのないねこ」の絵本を

私たち姉妹に絵本セラピストのEさんが読んで

くださいました。絵本が山のようにある車庫の

上の一室。この一室は子供たちだけでなく

大人の癒しの空間です。だから私たち姉妹はそこ

に行きたくなるのです。

昨日もスープとパン

コーヒーと銀座にあるウェストのクッキーを

いただきました。はじめて食べました。

銀座のお話は私たちにはおとぎの世界です。

この居心地の良い場所に座り、次から次に

おとぎ話のような世界の話を聞くのですから

いつも時間を忘れます。

この日に読んでもらった絵本の

ねこはなまえがほしくてほしくてたまりません。

けれどそれ以上に人とお話がしたかったのです。

女の子にメロンという名前をつけもらって

一緒に女の子のお家に帰ります。

Eさんの飼っていたねこの名前もメロンでした。

とそれはそれは嬉しそうに笑うEさん。

次回はセロ弾きのゴーシュを読んでもらおうか

な?