コロナ騒動が終わりを迎えた3年前からイタリアと日本の家族は一年のうち、イタリアに12分の1、日本に6分の1は家族が一緒に生活しています。
短期間の同居前は家族愛100%の希望を抱いて、心ワクワクドキドキです。
でもです。実際に同居となると範囲の共有線でたびたび衝突が起きます。孫にとってはトイレから座敷まで自分の範囲なのです。食べ物に関してはさらに大きな問題が生じます。なんとか野菜も食べてもらおうとババは四苦八苦。お体裁に一口を口にして「ジジの作る人参は美味しいね」
この時期は野菜中心の老夫婦です。きゅうりにユウゴ、ジャガイモ、2人では消費不可能。妹家族や友達に配ってやれやれと野菜の消費に四苦八苦。
それからです、朝畑から戻り2回洗濯機を回し、午後からも2回回す。エネルギーは2倍、熱量と動力の負担は老婆にはいい運動?と思いせっせと物干し場2階に通います。でもです、72歳目前は疲れるのです。おまけに孫の散らかし方は異常です。もう片付けはやめにしました。
生活を共にすることは家族団欒の上に忍耐力の増加とストレスの増加となるようです。まあこれが幸せってものなのでしょうか?
さてさて、今日はどんな一日になりますか?
今日の目標
否定語と反対語に気をつける。
午後からはお茶のお稽古、なんと素晴らしい時間を迎えられるのです。(私の自由時間)
さあ、元気を出して!
日日是好日