2021年9月22日水曜日

父に捧げる



 この遅咲きの朝顔を

父は好んだ。

溢れ種からつるが伸びて

囲い用の竹に絡まり

今朝も一輪咲いていた。

父の笑っている顔が見えた。

あの世で仲良くしているかしら

父と母は・・・・・・。




2021年9月18日土曜日

豆撰大感謝祭始まりました





 去年に引き続き

コロナは鎮まることなく

暴れ回っています。

そこでロングラン大感謝祭を開催

しました。

今日は初日、雨模様でしたが

密になりすぎない程度に

お客様からお越しいただき

嬉しいスタートとなりました。

姉妹店の米与米穀店とのコラボ!

お互いのお店で引換券を出しております。

豆撰からは「塩麹」のプレゼント券。

米与からは「揚げたて油揚げ」

プレゼント券を用意してございます。

コロナ禍でどちらのお店も影響を

受けています。

だからこそ、お客様から楽しんで

いただけるようにとスタッフ一同

頑張っております。

10月10日までお得なお楽しみを

用意しております。

栃尾散策も兼ねてご来店ください!

お待ちしております!

2021年9月16日木曜日

癒しの集い






 お茶のお稽古仲間と大正琴演奏者が

我が家に集まって

癒しの集い開催しました。

アスクをつけて、アルコール消毒して

これが異様でなくて当たり前になって

いることが悲しい。

小さな舞台からリビングに響く

大正琴の音色。

とても嬉しそうにトークしてくださる

家元の白萩の花のような笑顔が

マスク越しに感じられました。

萩の花は柔軟な精神だそうです。

どんな時代になろうが

柔軟に行動できますようにと

わらびさんから萩の花をいただいて

きました。そして萩は豆撰の包装紙の

絵柄です。

ちょっと横道にそれてしまいました。

さて、ランチは我が家で収穫した野菜を

主にした豆撰弁当。

皆様美味しいと社交辞令

でも、ババは嬉しい!

お話も弾む中、続いての企画第2弾は

大先輩によるお茶の会!

お菓子は長岡の笠原菓子店様から

作っていただいた栃尾の手鞠柄菊の花。

若いご夫婦が営む和菓子屋さん。

こちらでは和風のあんこがトッピング

された豆乳プリンが販売されています。

もちろん豆乳は豆撰のものです!


お茶会も無事終了!

楽しく過ごす半日はコロナ禍で溜まった

ストレス解消となった次第です!

日日是好日



2021年9月15日水曜日

息子

 1991年に公開された映画

「息子」を観る。

30年も前の作品とは思えない。

若い永瀬正敏がこんな素敵な俳優さん

だったとは宝物を発掘したような

ワクワク気分になった。

そして栃尾にゆかりのある和久井映見の

可愛いさはたまらない。

ふたりの出会いが初々しい。

障害のある彼女と肉体労働をする彼との

仲はどうなるのだろうかと思わせて

すぐに長男家族と父親の老後問題に

飛んでいく。

原作は読んでいないけれど

この作り方は山田洋次監督だなあと

感じる。

そして、このキャストに驚いてしまう。

三國連太郎は当然だけれど

浅田美代子、田中邦衛、中村メイコ、

音無美紀子、数えきれない俳優さんの

素晴らしさに驚く。

終盤は観る人の心を見事に捉え裏切らな

い。息子の愛した人を受け止め認める

大きな親の愛に涙が溢れてしまう。

年老いた父親の姿はそう遠くない私たち

夫婦の行く末だろう。

いい映画を久しぶりに鑑賞できた。

日日是好日。


2021年9月12日日曜日

たんぽぽとババ様

 


私はここ数日ひとり二役を演じさせられ

ている。

ひとりはババ様である。

いつの間にかババからババ様に

格上げされている。

もうひとりはいや正確に言えば

一匹である。

小さな手のひらにすっぽり入る

犬のぬいぐるみである。

名前は孫がつけてくれた。

黄色だからだろうか

「たんぽぽちゃん」である。

孫とたんぽぽちゃんとババ様の会話

孫「ババ様たんぽぽちゃんは朝ごはん

食べる?」

ババ 「時々いらないっていうの」

孫 「たんぽぽちゃん 朝ごはんはね、おなかがすいていなくても、あとでお腹がすくからさ食べないとダメだよ」

孫 「ババ様、たんぽぽちゃんはスープ食べる」

ババ 「たんぽぽは野菜を残すのよ」

孫 「野菜はね、体にいいものなのよ。ちゃんと食べなくっちゃダメだよ。たんぼぼちゃん!」

たんぼぼ 「はーい!頑張って食べます。ねえ、お姉ちゃんはみんな食べるの?」

孫 「たまには残すけど、そうするとママがこうなるんだよ」

と孫は両手の人差し指を頭乗せ笑う!

日日是好日


2021年9月11日土曜日

あの子元気かな

 今朝方夢を見た。

あの子が

僕たちはふたりだけで住んでいます。

と助けを求めるわけでもなく

たんたんと話した。

あの子は保育園児だった。

私が保育園を去るときに

最後の園児だった。

もう35歳になっているだろう。

保育園を去って

しばらくして、祖母に偶然道で会った。

今私たちは家を出て

あの子たちと一緒にアパートに

住んでいます。と言った。

あれから30年以上が過ぎている。

夢の中に現れたあの子。

何をしているだろうか?

お元気ですか。

日日是好日



2021年9月9日木曜日

魚沼市「みゆきの里」さん帰り道

 




今日は魚沼市のみゆきの里さんに

配達。なかなか思うようにならず

困りますよね!と部長さんと

コロナ談議。

豆撰さんの冷凍油揚げは美味しくて

助かります。とおっしゃってくださる。

私の方こそありがとうございます。

とても助かります。と見えない敵を

相手に励まし合う。

こんな時代だからこそ

協力して乗りきるしかないと思う。

女性の部長さんなので話が合う。

そして

レストランが再開したら

あぶらげ定食を考えています。と

嬉しいお言葉に感謝でした。

配達終了後にちょっと寄り道!

広い草原はコスモス畑。

まだ咲きはじめでしたが

青い空と秋桜色は元気を与えて

くれました。まるで小さな北海道。

豆撰に戻ったら

お電話注文やらメール注文が

届いています。とスタッフの笑顔が

ありがたかった。


日日是好日