⭕️⭕️時にご飯できます。
5分前までリビングに滞在していた夫
ご飯ができたのに
来ない。
ご飯の5分前に何をするの?
冷めている。
15分後に食卓へやってくる。
どう言う心理?????
孫とハリーポッターを観る。
ババは字幕
孫は字幕無し(英語)
ここで孫は優位につく
いや
漢字が読めないからだろう????
グロリアサを私に置いていきましたね。
同年齢の恩師に私は尊敬と競争心を抱いていました。歳は同じなのに40年以上熱心にお茶お稽古と知識を詰め込んでいましたね。お茶のお稽古に誘ってもらって、あなたがいなくなってもお稽古を続けています。わからないことだらけです。72歳目前です。あなたのお茶人生の100分の1もありませんが、続けています。あなたのおかげです。利休さんのことは当然ですが、美術関係、歴史、日本の文化などの知識の宝庫を教えてもらいましたね。きっと何万分の一しかまだ教えてもらえなかったでしょうね。
お点前はもちろんですが、お茶を習うことで、当然お道具に関心を持ち、お茶碗、お釜、などをメルカリでちょっとずつ求めた私でした。
今振り返ると全く意味のないことだったようです。お茶についての知識も勉強もせず、ただただ100年も早いわと言われるようにあなたの真似がしたかっただけかもしれません。尊敬の底にはできもしない競争心があったのかとふと自分を振り返ります。
でもあなたのおかげで今も続けています。
先日のお稽古で先生によく覚えましたねと褒められました。それは先生のおかげです。と素直に言えました。でも竹台子に皆具、大海茶入れなどの用語とお点前はまだまだ覚えられません。
これでいいのです。覚えられなくても続けていれば、と思うのです。
それでいいでしょう?同年齢の先生へ。
日日是好日
澤和樹の音楽ってこんなに楽しい!
を昨日リリックホールにて鑑賞する。ここのところ普段耳慣れないバイオリンの音色をちょっと背伸びして聴くババさん。
ベネツィアから始まって、今年、四回目です。
3回のコンサートも私にしたら「すごい」と思った。自分の弾いた曲でさえ「なんだか聴いたことあるみたい?」と情けない音楽音痴鑑賞者である。
だいたいクラシックはケーキで言ったらウェディングケーキ。私はショートケーキです。人間に例えたら雅子さま。ずいぶん長い橋がかかっていて、ネパールで渡った吊り橋をヨタヨタと渡るようなものです。
ところがです!びっくり澤和樹氏が奏でる音色は、透明です。まるで石垣島の海のようにすんでいます。G線上のアリアの一音がビビっと心に染み込んでくるのです。バッハに出会ったような!バイオリンの音色などわかるはずもない私なのに、清らかな響が心に届く。素晴らしい!の一言でした。
さだまさしさんはおしゃべりが得意中の得意。作曲の才能はただものではないとあらためて認識。でも歌は澤和樹氏の方が上手でした。ごめんなさい。そしてバイオリンの共演?競演?では、無知の私にも違いがはっきりとわかりました。
いい音楽を聴き心が癒されたひとときでした。
さてはて私は
何をする人ぞ
台風親子は姪っ子達と日光へ、台風の目が戻ってくる前に、お掃除、洗濯、読書、ピアノ練習でもしましょうか?
日日是好日
7月1日
2時に目が覚め
ストロベリームーンとか?を見る。太陽と地球と月の関係。これは親子の関係だろうか?太陽が親なら地球が子供で月は孫みたいなもの?
月よりかぐや姫のように舞い降りてくるたったひとりの孫が後4時間もすれば日本に着陸する。嬉しいようで、やかましい存在である孫。ブラジルに負けた昨日のサッカー報告に「ババ 日本🇯🇵 まけた。もう おしまいだ」とメールが届いたばかりなのに今日はイタリアから飛んでくる。便利便利便利な世の中である。さて、このババはどこまで孫と仲良くできるやら、きっと我慢の連続になるであろう?孫はもう直ぐ9歳である。ババは72歳が近づいている。地球と月の距離は変わらないと同じく孫との年の差は絶対に変わらないのである。
日日是好日
Netflixの1番のおすすめに「銀河鉄道の父」菅田将暉さんが出演しているようなので観る事にする。
若い頃のメーキャップで登場する宮澤賢治の父親役の役所広司さんにちょっとこの人誰と思うほど若作りしていた。だんだん年を重ねていくたびに役所広司さんと確信する。
テーマは褒められたい子ども、褒める父親の愛情を掘り下げていくことではないだろうか。序盤かやの中で母親が夫に「賢治はお父さんに褒められたいのです」というようなセリフがある。そしてラストには父親として「たくさん褒めてきたではないか」と賢治の書き残した詩を空で泣きながら賢治に話しかけるシーンは涙無くしてはみられない。
保育園に勤務していた時代は注文の多い料理店など数々の童話を読み聞かせしたことを思い出す。また教科書で学んだ「雨にも負けず、風にも負けず」を思い出す。
懐かしい想い出は宮澤賢治こそ日本のアンデルセンだったに違いないと思った。
この映画の見どころは風景にある。故郷の情緒豊かな自然、降りしきる雪の切なさ。賢治の人を作った家とお祖父さんの家の昔の佇まいはこの物語を盛り上げている。風景ひとつで映画の価値観を左右すると久しぶりに「いい映画」に出会えたことがたまらなく嬉しくて嬉しくて。つい、夕食に招待した人にこの映画を観てもらった。
お花を活ける時もお茶のお稽古をする時もピアノのレッスンも風景がある。映画こそ風景が物語を美しく仕上げるものかとあらためて感じる。
風景を感じる年になった。老いていく日々だがそこには感謝がある。
不治の病は今ならば完治可能に違いないと涙がとまらなくて。
日日是好日
久しぶりの映画鑑賞
邦画でも同じタイトル映画があった事を思い出しながら
「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン
「恋愛小説家」のジャック・ニコルソン
このふたりの共演とタイトルに惹かれて鑑賞する。
性格も経済力も真逆な老人が命の期限を知り残りの人生をどう生きるか?リストを作り、ひとつひとつを消化させていく流れである。私も命の期限を知ったら、動けるうちに旅をしようと密かに長年考えている。果たして病を背負っての旅は可能かどうか疑問に思っていた最中のこの映画。
映画の2人は映画の中の人だから
昨日同級生が亡くなったそうだ。50の会の時に会ったのが最後だった。70を過ぎると同級生とのお別れも増えてくる。
私の人生はどうだったのか?残りの人生をどう生きるか?褒められたり、人の役に立つことが果たしてあるだろうか?
映画の終わりには家族との絆が描かれていた。
ラストは富豪の秘書が雪山に埋葬するコーヒー豆が最高の人生を作り上げていた。秘書は彼らのために、そして彼らは秘書に想いを伝えた。
主演2人の陰で支えた他人の秘書に「ありがとう」と言いたい。
日日是好日