2024年2月28日水曜日

豆撰でランチ





 春の気配

ふきのとうが顔を出して

梅が膨らんで

ちょっとウキウキ。

豆撰 ランチいかがでしょうか?


長岡駅近くに新しいできたミライエ長岡に行ってきました。図書館は本棚がおしゃれに並べられ、休憩スペースもゆったり。お弁当を食べている人もいました。

一階のスペースにはグランドピアノが寄贈されていました。自由に弾けます。私は「浜辺の歌」を弾き妹が歌いました。吹き抜けのせいか音が響いていつもより上手く聞こえました。暗譜曲を増やさないとです。今取り掛かっている「夢」は私には難しすぎて無理かもと沈んでいます。三連符に合わせて左指が動きません。8分音符四つに三連符を入れる。左の音をしっかり聴こうとするのですが右手が入ると聞こえなくなります。訓練かな?諦めず何回も練習するしかありません。ここで挫折するか努力するか分かれ道です。

日日是好日


2024年2月19日月曜日

育てることができませんから

 




クリスマスローズの展示と即売

冬季間は入場料も駐車料金も無料だった。ポカポカお天気で丘陵公園は大勢の人で賑わっていた。私も一鉢欲しくて、夫に買ってもいいかと聞いてみたら「自分で手入れができればな」と言われた。鑑賞用に買いたかったから育てようとは思っていなかった。

しばらく眺めて買うことはやめにした。私には植え替えや手入れができないだろうと判断した。

日日是好日

2024年2月18日日曜日

 昭和45年の冬だった。冷えきった家の中に15歳の私と幼稚園児の妹が私から離れないでいた。そして、私の背中には生まれて1か月の大きな目をした赤子がいた。あたりは暗くて、それだけで不安なのに、私は妹と赤子を守らなければという使命感を感じていた。

赤子が泣いてどうしようもなかったので、私は妹の手を借りて赤子をおんぶした。

私が仏壇の前に座ると妹は片時も離れず私にくっついて座る。不安はだんだん恐怖になって、私の心臓は激しく波打つのだった。

母が息を切らせて家に戻ってきた。置き去りにされた私たちを迎えにきた。母は素早く私の背から赤子をとりおんぶした。雪あかりの坂道を母の後ろを駆け足で下りた。

病室には大勢の人が集まっていた。ベッドに横たわっているのは64歳の祖母。腸閉塞で緊急手術をしたと記憶している。医師が言ったのか父が言ったのかわからないが、手術は成功したが血圧が下がり過ぎた。死んでしまう。私は「バカバカ」と祖母に向かって言った。祖母は目を閉じていた。

祖母は「みなさんこんな夜中に大変です。お引き取りください」と微かな声で言った。

祖母の葬式後に父が話した。「誰にも言わなかったが新大病院で診てもらった時に後一年生きられるかどうかと言われいた。だけれどこんなに長く生きられた」と。肝臓癌で手術をした時は手遅れで何もせずにふさいだらしい。

あれから45年が過ぎる。あの時の赤子は姉妹のように育った叔母の子供だった。その叔母は私が47歳の時に57歳でこの世を去った。

赤子だった従妹は今年55歳になるのだろうか。従妹が結婚をして娘を産んで、その娘は今年20歳になる。

過ぎし日の想い出。

日日是好日

2024年2月16日金曜日

魔法の電気釜

 電気釜で作れる鶏肉の煮物 冷凍のままもも肉を釜に入れて。ジャガイモ丸ごととにんじんも大きめに、玉ねぎは4等分。醤油、みりん、生姜、ニンニク、砂糖を少々入れる。あとはスイッチオン。なんと美味しいこと。釜に旨みを封じ込めてしまうのだろうか。

それから

おでん、モツ煮、煮物はオールマイティー。

簡単で美味しい。火加減を見ることなし。まるで魔法使いの気分である。

そこで今日は白インゲンに挑戦。前日から浸しておいた白インゲンはちょうどいい塩梅に膨らんでいる。

釜に入れて水をヒタヒタに。スイッチオン。どれどれできたかな?

なんで、ひじきが混ざっているの。よーく見たらご飯も混ざっている。釜の中に今朝炊いた混ぜご飯が少々残っていたようだ。

どうしてこうなるのですか。はい〜。

それでも豆はいい塩梅に炊けていた。成功でもあるはずだった。

日日是好日

2024年2月12日月曜日

古希

 


数えで「古希」のお祝いをいただいた。尊敬する人生の先輩の方からです。

70歳になります。しかし「古希」と書くとなんだか重い。今のうちに楽しむべし。いつ訪れるかわからない「死」に対し思い残すことなく楽しみなさいと言う意味だろうか。そこで意を決して「ネパール」行きに参加することにする。大きな冒険である。

古希のお祝いをしてくださったお友達の言葉は冒険なんだからその日までを楽しんだらいい。計画したからと言ってあれこれ心配せず楽しむことです。そして全ての人が計画通りには行くとは限らない。

なるほど、冒険を楽しむことが重要か。野草、野鳥など自然を楽しむ道を想像したらワクワクドキドキする。アップダウンの険し道だけを想像したら後退りしてしまう。雨の日も風の日も自分のペースでゆっくり歩くらしい。これが冒険か。

ヒマラヤのふところ深くへと入り、迫力の巨峰に囲まれた円形劇場アンナプルナ内院を目指すトレッキングコース と書いてある。

冒険である。2170mの地から出発。行けるかどうかわからないが古希への挑戦かもしれない。

どうなることやら 行くとしても出発は10月。

日日是好日

2024年2月2日金曜日

新豆栃尾の油揚げ



お米の収穫後に大豆の収穫が行われるため、栃尾産の新豆は年明けに農家さんから届きます。猛暑のせいで収穫はだいぶ少なくなりましたがようやく皆さまにお届けできるようになりました。3月いっぱいの限定品となります。この機会にぜひ栃尾産大豆栃尾の油揚げをご賞味ください。

先日栃尾を中心に描いた「ゆめのかよいじ」を久しぶりに見返しました。あらためて栃尾の飾らない風景に感動しました。もし栃尾にお越しの時はアツアツの栃尾の油揚げ作り体験をお楽しみください。そしてお申し出いただければ栃尾の水、自然をご案内させていただきます。

春らんまんも近づいて

日日是好日