日本の時計は世界でも有名でその名をとどろかせていると小学校4年生の時担任のK先生が教えてくれたことを思い出しながら「黄金の刻」を観る。青年期を演じた俳優さんどこかで見た。水上恒司さんだった。NHK朝ドラブギブギの笠置シズ子さんの夫だったことを思い出す。晩年の西島秀俊さんもいいけれど水上さんで最後まで観たかった。
セイコウの時計作りの秘話と情熱が描かれていた。久しぶりに心が平和になる映画だった。
今日は「青天の霹靂」を観る。コメディっぽくもあり、ファンタジーでもある。母親は自分をおいて男と駆け落ちしたと思い込まされていた手品をする男性を小泉洋が演じる。これまた泣かせるじゃあないか。ラストは死んだはずの父親が生きていたと言う笑いと涙。ちょっと浪花節ぽっくてハハハと笑ってしまうがそこがまた心がキュンとなっていい映画だった。
日日是好日
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