久しぶりの映画鑑賞
邦画でも同じタイトル映画があった事を思い出しながら
「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン
「恋愛小説家」のジャック・ニコルソン
このふたりの共演とタイトルに惹かれて鑑賞する。
性格も経済力も真逆な老人が命の期限を知り残りの人生をどう生きるか?リストを作り、ひとつひとつを消化させていく流れである。私も命の期限を知ったら、動けるうちに旅をしようと密かに長年考えている。果たして病を背負っての旅は可能かどうか疑問に思っていた最中のこの映画。
映画の2人は映画の中の人だから
昨日同級生が亡くなったそうだ。50の会の時に会ったのが最後だった。70を過ぎると同級生とのお別れも増えてくる。
私の人生はどうだったのか?残りの人生をどう生きるか?褒められたり、人の役に立つことが果たしてあるだろうか?
映画の終わりには家族との絆が描かれていた。
ラストは富豪の秘書が雪山に埋葬するコーヒー豆が最高の人生を作り上げていた。秘書は彼らのために、そして彼らは秘書に想いを伝えた。
主演2人の陰で支えた他人の秘書に「ありがとう」と言いたい。
日日是好日
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