2013年3月11日月曜日

3月11日

忘れる事の出来ない、今まで生きてきた中で一番の大惨事、
津波の恐ろしさ、そして福島原発の恐怖はまだこれから続きます。
昨年夏に被災地を廻ってから
ほとんど変わらないと現地で一生懸命復興に力を入れておられる方々の
切ない気持ちを聞く度に
政治とは何を一番優先して活動しているのかと
不思議でなりません。

大きな津波とともに大きな大切な命が失われた事を
決して忘れることなく
また未来ある子供たちのために
原発についてひとり一人が考え
考えた事を口することが大切と思います。
命より大切なものはないのですから・・・

2013年3月9日土曜日

旅たち

ひとり娘の嫁ぐ日が近づいてきました。
私は、これまで一緒に過ごした日々を思い出すと共に
自分の人生を振り返る
ちょっと感傷気分を味わっています。
私の母も私を嫁がせる時どんなきもちだったのだろうか
亡き父のきもちは・・と。
きっと私の両親が感じた想いと今の私の想いは同じなのではないかと
嫁がせる寂しさを越え
その想いの結論はただ一つ
娘のしあわせを願う。

娘を見送り夫と無言で歩いた東京
湯島の梅です。



2013年3月7日木曜日

オジギソウのような葉??

いただいたお花です。
葉はオジギソウみたいですが・・・
花はちょっととげのある実のような?
毛糸のような???
初めてみました。

お客様から「造花ですか?」といわれました。
本物なのに本物に見られない花がちょっとかわいそうになりました。

2013年3月6日水曜日

春の気配を感じ・・・

今朝はとてもよいお天気です。
少し遠回りして、高校の前を通りぬけ、東小学校脇を・・・
川向こうに,ガスタンクがあります。



このガスタンクは私の通学目印でした。
勉強嫌いの私でしたが
朝は大好きでした。
学校に行ったら友達に会えるから・・
高校1年の冬は、だるまストーブでした。
ストーブの周りにはお弁当をあたためる棚がありました。

遠回りもいいものです。懐かしい想い出が心をあたためてくれました。

2013年3月5日火曜日

東京は寂しいところかもしれません

何十年ぶりかの東京見物で感じたことは
私は東京には住めない。コンクリートの壁、こぼれ落ちそうなネオン。

自然はない。

東京駅の姿もなんだか寂しい感じを受けました。
雪と悪戦苦闘していてももうじき春がやってきます。
ふきのとうが芽をだし山々ではうぐいすの合唱・・・
やっぱり、栃尾はいいところです。
栃尾の油揚げも水も美味しい。お米も 美味しいから・・・。

2013年3月4日月曜日

友達の輪

見よう見まねではじめたブログやフェイスブック。
初めたころは流行だったからという簡単理由。
やり始めて、その過程で想い出に出会える楽しみを実感しています。
懐かしい人に再会?したり、新しい出会いが芽生えたり・・・
年齢を重ねると昔が懐かしくなったり・・亡き人を思い出したり・・
この年で若い世代の人たちと話せる事は私を童心に戻してくれる魔法かもしれません。

湯島天神の梅祭り・・・大勢の人でにぎわっていました。

2013年3月3日日曜日

ここが変だよ 日本人



娘の友達の日本訪問日程が終了しました。
イタリア人でしたが・・
東京の居酒屋に連れて行ったら
「どうして日本人は仕事が終わったら、家族のところに帰らないのですか」
「居酒屋には同じ格好をして同じ服をきて来るのに・・町ではコスプレ姿の
格好をしたり・・わからない」と言っていました。
夫曰く「仕事が終わってからコミニュケーションをとるため」と苦しい答弁をしていました。
又、「天皇の名前はなんといいますか」と聞かれとっさに「天皇は天皇だよね」なんて
馬鹿な答えを連発。
ああこれで私の知識のなさが露見したかも・・決して日本人の代表でない事を
次回に日本に来た時は弁解しなければならない・・・。
東京珍道中での1日2日でした。