2019年2月14日木曜日

栃尾豆撰 「こだわりの油揚げ物語」その2 玉子焼きのような・・・・・・。

                                 
                                      栃尾の水も欠かせない


撮影 中沢賢治さん
  




生搾り工程を経た豆乳たちは、にがりを混ぜると凝固し油揚げの生地になります。
山あいの盆地の栃尾の水は美味しい栃尾の油揚げ作りに欠かせません。固まった生地を
切り分ける作業の職人の手際の良さも美味しさの秘密です。



 最後の決め手は油と色です

 菜種油で揚げる栃尾の油揚げ

オリーブオイルで揚げるハーフサイズ

栃尾の特大油揚げは豆腐の厚揚げとは違います。分厚い内部まですべて油揚げだから美味しいのです。豆撰は油と色にもこだわります。栃尾の油揚げには昔からの伝統を引き継いだ純菜種油、ハーフサイズ栃尾の油揚げにはオリーブオイルを使います。油揚げの生地たちが油揚げに変わるまで油の中で過ごす時間が大切なのです。



 並んだ油揚げ


撮影 中沢賢治さん

豆撰の栃尾の油揚げのこだわりには
新潟産大豆を使うこと
昔ながらの生搾り製法
その結果
豆撰の栃尾の油揚げはきれいな玉子焼きの色になります。

揚がった栃尾の油揚げが出荷を待つばかりになりました。お店に食べにきてください。遠方の方々には宅急便でお届けしています。食卓に登場して皆さんの笑顔に出会う毎日が楽しみです。



撮影はFBお友達の協力をいただきました。

人と人をつないでくれる栃尾の油揚げに感謝です。
いつまで、続けられるでしょうか
もうしばらく、この人と人のふれあいの空間で頑張ってみようと思っています。

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