2022年3月14日月曜日

わたしたちは、戦争も核兵器もない



わたしたちは、戦争も核兵器もない「平和

な世界の実現を求めます」と

訴える高校生平和大使 曽根俊太郎さんの

高校生講演「分岐点〜原発事故から11

年〜」が

昨日五藤利弘監督作品

「ほうきに願い」上映前にありました。

それまで知らなかった高校生平和大使に

ついて語る彼の平和への想い。

その後、福島から湯沢に避難し生活を

続ける過程を淡々と話す。


ウクライナの現状、理不尽なロシアと

曽根俊太郎さんの体験が結びつく。

平和な世界の実現は

若者の想いに詰まっている。

ジーンとくる。

11年過ぎても

まだまだ避難家族はいる。

そして今、学習も反省もなく

戦争は繰り返されている。

ウクライナの子供の映像は

孫の顔とタブって涙が溢れます。

肌の色も、大きな瞳も孫に似ています。

戦争も核兵器もない世界を

私たち大人が子供に負けないで

訴えていかなければならない。

そして、映画の中に込められている

平和を見つけてほしいと

願う。

日日是好日

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