今日は豆乳のお話の続きです。
豆撰の豆乳は生搾りなので、豆の皮についているえぐみ、雑味が入らなくて、さっぱりとした美味しい豆乳です。
でも毎日飲むにはもっと美味しい方がいいに決まっています。
そこで豆乳を温めて飲む。鍋に豆乳を入れてきな粉、ココア、コーヒー、お抹茶をお好みの量1カップ小さじ1杯が適量です。甘さがほし時はきび砂糖をお好みに合わせて加えてください。
もっと手軽に!電子レンジで普通に温めてください。
牛乳が苦手な方におすすめ健康飲料です。
日日是好日
今日は豆乳のお話の続きです。
豆撰の豆乳は生搾りなので、豆の皮についているえぐみ、雑味が入らなくて、さっぱりとした美味しい豆乳です。
でも毎日飲むにはもっと美味しい方がいいに決まっています。
そこで豆乳を温めて飲む。鍋に豆乳を入れてきな粉、ココア、コーヒー、お抹茶をお好みの量1カップ小さじ1杯が適量です。甘さがほし時はきび砂糖をお好みに合わせて加えてください。
もっと手軽に!電子レンジで普通に温めてください。
牛乳が苦手な方におすすめ健康飲料です。
日日是好日
すごいです。
こんなにお花が綺麗に飾ってあるトイレはじめてです。
「まるでperfect Daysみたい」と
思わずお掃除のお仕事をしてくれている方に声をかけました。
「ありがとうございます」と優しく微笑んでくださった。
最高の日です。
阿武隈高原高速でした。
日日是好日
話題の映画を観る。ゆったりとした規則正しい生活を繰り返す主人公を数少ないセリフと表情で表現していた。淡々と毎日同じパターンで過ごす日々を映像で魅せているのに、飽きるより一体なにがはじまるのかと魅せられ、惹きつけられる序盤だった。しかしこの脚本は何気ない日常のように見えて日々変わる様を小さな出来事や大きなショックと次から次へと展開させていく。こんな脚本ってあるんだ。哲学のように、人生を語っている。答えは観る人が考える。姪っ子の登場や妹の登場で豊かな人間性を演じられるのは役所広司さんだからであろう。日本アカデミー主演男優賞に納得する。ただし他の映画は見ていないので私の評価は偏見極まりない。
木漏れ日の写真映像と古本屋さんの一言、迷子の子どもには人間性が深く映し出されている。風呂屋のシーンにはかっこいい俳優の裸も歳とともに衰えている。それも自然でいい。
決めつけは三浦友和との影踏みだろう。あの役は三浦友和の積み重ねてきた演技力にあると思う。好きな俳優だから贔屓もある。
ラストに流れる歌が情緒的で言葉の意味がわからないのに感動してしまう。映画を影で支えるこの作品の素晴らしさだろう。
日日是好日
今から2千年前に中国で豆腐が作られたとされています。そしてその前から豆乳はあったそうです。
そんな昔から飲まれ続けられていた豆乳とは、一体どんな飲み物だったのでしょうか?
今のように栄養成分があるわけではありませんが体の調子を整えていたのではないかと思います。なぜなら現代の栄養学で豆乳の効用は
⭐️豆乳に含まれる良質のタンパク質は生活習慣病予防
⭐️豆乳に含まれるイソフラボンは骨粗鬆症予防
⭐️豆乳に含まれるレシチン、サポニンは脳の老化防止や美肌づくりになります。
私は毎朝豆乳を飲んでいます。バナナを入れてスムージーにしたり、コーヒーを少なめにして(豆乳8:コーヒー2)飲んでいます。
豆撰の豆乳はここが違います。
豆は煮ません。豆を水に浸します。そして豆乳とおからに分けます。この作り方を「生搾り」と言います。古来中国から伝わった作り方ですが、今では全国でも数件しかこの作り方をしていません。それはどうしてかと言いますと豆を煮てから搾る方が搾りやすいからです。また昭和に入って豆の自由化が進むと同時に簡単に搾れる機械の普及にありました。
ところがこの「煮てから搾る」方法は豆の皮に含まれているえぐみが入ってしまいます。「豆を生のまま搾る生搾り」方法はこのえぐみ、雑味がなくさっぱりとした豆の甘さと香りを楽しめる本物の味です。
次回は豆乳を使ったお料理レシピをご紹介いたします。
日日是好日
人生でやり残したことは?
人生の終わりを意識したら、今何をするべきかと自問する。
今日はお茶のテキストを広げてみた。購入してから何年も過ぎている。買っても読まない本は山のようにある。意味があるのだろうか?ピアノの練習、1月に譜面をもらっているけれど、なかなかどころか1ページも進まない。YouTubeで聴くと天才だらけだ。全く才能がないのにピアノを練習する意味があるのだろうか。
意味がわからないのに続けている私。
娘と話す。豆乳プリンのデザインと成分について。無添加で作りたいと思っている。ビーガンの人にも勧められるプリンを考えていたが生クリームが入らないとコクがない。と私が話す。娘がネットで色々調べてくれた。取り寄せてみることにする。
やりたいことが山ほどあって、行きたいところもたくさんあって、
では人生でやり残し事は何か
まだまだそれがわからない。まだまだ生きたいからか。
映画パレードのテーマはなんだったのか
愛する人にもう一度逢う事。人のために何かをする事。作り続けて仕事をする事。
生きているうちはそれが何か気が付かないのかもしれない。最近よく夢に出てくる父と母。何か言いたいようだ。
たぶん豆撰の事だ。最近のお前は自分のことしか考えていないと言っているようだ。
日日是好日
二日目はロケ地巡り
まさか氷の道を歩くとは思わず、夫にしがみつく。夫は手を差し伸べもせず。行きと帰りでは数が違うお地蔵様たち、体に巻き付いている苔は風や水に耐えて何百年生きてきたのだろうか。いえきっと耐えてきたのではなく黙って見守ってきてくれたのでしょう。昨日のトークの中心は寒さの中の撮影談話だったが、なるほど。こりゃあ寒い。雪の壁がなく氷点下の風が吹いている。そんな中で耐えて耐えて演技する役者根性を感じた。私たちはお地蔵様の数を数えるどころか、93回以上「寒い」を連呼した。
古民家の佇まい「本宮カフェ」さんのコーヒーはまろやかで苦みが上品だった。コーヒーも豆腐も水が決めてである。映画の場面を思い出しながら金継ぎの茶碗を見る。ロケ地巡りに後映画を観たらまた新発見もあるだろう。店主さんが豆撰の油揚げを褒めてくださった。ありがとうございます。是非五藤監督と揚げたてを食べにきてくださいとしっかり営業する。そして教えてもらった椅子の裏サインの言われ。ノーベル賞授与された博士たちはまず第一に椅子の裏にサインをされるそうです。ここ本宮カフェさんにて、たくさんの有名人のサインを見てきました。ワクワクドキドキだった。
昼食は金谷ホテルの150年の味カレーを食べる。歴史ある遺産の建物と文化人の集まる館。若い人たちにとっては古き時代だろうが、70年近く生きている私にとってはそう昔の話でもないような気がしてくる。モノのない時代、経済成長期、自然災害、Aiに左右される時代、未来は宇宙住まいか?
中禅寺湖に向かう途中の男体山のゴツゴツとした力強さが迫ってくる。迫力を感じる。まだ見ぬヒマラヤを想像する。
夫と友と一緒の楽しい映画巡り旅ができることに感謝です。
日日是好日