2013年2月17日日曜日

時代の流れの中

雪国に住む私たちは冬の間はまるで冬眠生活です。
毎日今日はどれくらい積もった、雪下ろしはいつするなど
夫は仕事の合間に雪対策でこの時期を過ごします。
豆撰の社長も仕事の大半は除雪作業です。今も除雪機の音が事務所まで
聞こえます。

私たちはこの雪国に生まれ育ち、雪国で働く・・あたりまえの人生です。
娘の一時帰国で・・
今の若者は自分で自由に日本中を飛びまわることが出来、世界の中で
暮らす事も出来る・・娘からしたらドイツもイタリアも東京のような距離感です。
私たちの時代は両親の考えが大きく左右し
家を守る跡継ぎの重要さを子供の頃から教え込まれました。
娘を見ていると自由そのもの・・
やりたい事が出来る世の中に変わったことは喜ぶべき事なのか??
と降り敷ききる雪にため息をついてしまいます。

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