2012年8月7日火曜日

稲の花



稲の穂が出来始め、花が咲きました。白くて小さい花です。
背丈も丁度よく今のところ、まずまずの出来のようです。
人間も植物も大きく無事に育てるには、手がかかります。
「定年して夫婦でのんびりしている仲間を見ると・・汗かいて朝から仕事して・・」と
ちょっとお疲れ気味の夫の言葉に、
鬼嫁曰く「でもね、ものづくりってはりあいでしょ!おばあさんは88歳になるのに、あのパワーだよ」と叱咤激励。
私は見守る係り。

2012年8月6日月曜日

我が家の豆畑




我が家のインゲン豆です。長寿の豆かしら?

畑作りは手間がかかりすぎます。
ここ数十日も雨が降らないので、野菜もアップアップしております。

2012年8月5日日曜日

最後の花

あじさい山の草刈に行きました。もちぐさ、すすきなどの雑草が伸び放題です。
額に汗、日陰を求めながらの作業を1時間くらいしました。ほとんどあじさいは枯れていたのですが
数本はまだ元気に太陽に向かって咲いていました。

オリンピックのリレーで感動と勇気とライバルを超えた、チ-ムワ-クを感じました。
北島さんの名と共に、この銀メダルは永遠に語り継がれる事でしょう。 


まわりの後輩の気遣い、本人の魂みたいな強い力を感じました

2012年8月3日金曜日

ラストチャンス

昨年、新卒2名を採用しました。
2名とも個性がありました。社会経験の乏しい新人さんにとって、豆撰の仕事は
決まりがないので、大変です。お店は休日や御中元シーズンは息つく暇もありません。
平日や雨の日、雪の日はお客様の足も遠のきます。
若い経験の少ない新人さんにとっては「規則」のないことはとても大変なようでした。
また、工場の手が足りない時は応援に工場に、お店の掃除、工場の掃除、などなど
注意される事の方が多く、誉められる事は数少ない1年間でした。
それでも新人は大きく成長し、これからは新人ではなく豆撰の戦力になるはずと頑張って指導してきたのです。
でも、現実は思うよう行かず、一人辞表を持ってきました。
今日まで辞表を引き出しにしまい、だまって見守ってきました。自分をコントロールできない彼女ですが、勤務時間数も減らしてみました。
黙々と一生懸命仕事をこなす姿を見続け・・・最後の「話」をしました。
妹の気持ち、私の気持ちを伝え・・「考えが変わることはありませんか?」と辞表を手渡しました。辞表が再びこの手に、社長の手に戻ってきても仕方ありません。しかし
心のどこかで「ラストチャンス」を生かしてほしいと願っている私です。

1年間の成果

ダイエットのために、必要以上の間食を控え、暇な時は城山のぼりを実行しました。第一の努力は朝10分のカーヴィダンスだったと想います。3キロ減量しました。これで5年前くらいの体重に戻りました。毎日10分の成果は長かったけれど大きく、腰の痛み、かたこりが随分少なくなりました。

暑い毎日です。豆撰の油揚げ工場は今年は最高40度まで上がってしまいました。
休憩と水分補給をするようにと注意しています。
スタッフの汗まみれの顔にただただ「ありがとう」しかいえません。

皆様もこの暑さ十分御気を付けください。梅干とポカリはとても夏バテに利きます。私の夏バテ予防方法です。

2012年8月2日木曜日

テレビ取材

2012年8月1日水曜日

盆参

8月1日

盆参とは一年に一度くらいもらうだけでなく、檀家に朝ごはんを振舞うものなのかと勝手にもい続けていました。盆参の本当の意味は「盆には先祖霊と共に健在の親や仲人、師などの親方筋へ挨拶をかねて贈り物をする「盆礼」という風習がありました。」との事。


盆を前に盆花も咲いきはじめました。