2012年8月7日火曜日
2012年8月6日月曜日
2012年8月5日日曜日
2012年8月3日金曜日
ラストチャンス
昨年、新卒2名を採用しました。
2名とも個性がありました。社会経験の乏しい新人さんにとって、豆撰の仕事は
決まりがないので、大変です。お店は休日や御中元シーズンは息つく暇もありません。
平日や雨の日、雪の日はお客様の足も遠のきます。
若い経験の少ない新人さんにとっては「規則」のないことはとても大変なようでした。
また、工場の手が足りない時は応援に工場に、お店の掃除、工場の掃除、などなど
注意される事の方が多く、誉められる事は数少ない1年間でした。
それでも新人は大きく成長し、これからは新人ではなく豆撰の戦力になるはずと頑張って指導してきたのです。
でも、現実は思うよう行かず、一人辞表を持ってきました。
今日まで辞表を引き出しにしまい、だまって見守ってきました。自分をコントロールできない彼女ですが、勤務時間数も減らしてみました。
黙々と一生懸命仕事をこなす姿を見続け・・・最後の「話」をしました。
妹の気持ち、私の気持ちを伝え・・「考えが変わることはありませんか?」と辞表を手渡しました。辞表が再びこの手に、社長の手に戻ってきても仕方ありません。しかし
心のどこかで「ラストチャンス」を生かしてほしいと願っている私です。
2名とも個性がありました。社会経験の乏しい新人さんにとって、豆撰の仕事は
決まりがないので、大変です。お店は休日や御中元シーズンは息つく暇もありません。
平日や雨の日、雪の日はお客様の足も遠のきます。
若い経験の少ない新人さんにとっては「規則」のないことはとても大変なようでした。
また、工場の手が足りない時は応援に工場に、お店の掃除、工場の掃除、などなど
注意される事の方が多く、誉められる事は数少ない1年間でした。
それでも新人は大きく成長し、これからは新人ではなく豆撰の戦力になるはずと頑張って指導してきたのです。
でも、現実は思うよう行かず、一人辞表を持ってきました。
今日まで辞表を引き出しにしまい、だまって見守ってきました。自分をコントロールできない彼女ですが、勤務時間数も減らしてみました。
黙々と一生懸命仕事をこなす姿を見続け・・・最後の「話」をしました。
妹の気持ち、私の気持ちを伝え・・「考えが変わることはありませんか?」と辞表を手渡しました。辞表が再びこの手に、社長の手に戻ってきても仕方ありません。しかし
心のどこかで「ラストチャンス」を生かしてほしいと願っている私です。
1年間の成果
ダイエットのために、必要以上の間食を控え、暇な時は城山のぼりを実行しました。第一の努力は朝10分のカーヴィダンスだったと想います。3キロ減量しました。これで5年前くらいの体重に戻りました。毎日10分の成果は長かったけれど大きく、腰の痛み、かたこりが随分少なくなりました。
暑い毎日です。豆撰の油揚げ工場は今年は最高40度まで上がってしまいました。
休憩と水分補給をするようにと注意しています。
スタッフの汗まみれの顔にただただ「ありがとう」しかいえません。
皆様もこの暑さ十分御気を付けください。梅干とポカリはとても夏バテに利きます。私の夏バテ予防方法です。
暑い毎日です。豆撰の油揚げ工場は今年は最高40度まで上がってしまいました。
休憩と水分補給をするようにと注意しています。
スタッフの汗まみれの顔にただただ「ありがとう」しかいえません。
皆様もこの暑さ十分御気を付けください。梅干とポカリはとても夏バテに利きます。私の夏バテ予防方法です。
2012年8月2日木曜日
テレビ取材
テレビ取材のため、昔の味を再現してみました。
雪国の食生活の文化は「豆」なくして語れないことを再確認しました。
雪国の食生活の文化は「豆」なくして語れないことを再確認しました。
肉、生ものが手に入らない「栃尾」の地域では
貴重な蛋白源は「豆」にあり、豆から発展させ、おいしくてボリュウム感を味あえる「栃尾の油揚げ」は栃尾に住む人たちにとって「贅沢なメインデッシュ」だったのではないでしょうか。
貴重な蛋白源は「豆」にあり、豆から発展させ、おいしくてボリュウム感を味あえる「栃尾の油揚げ」は栃尾に住む人たちにとって「贅沢なメインデッシュ」だったのではないでしょうか。
昨日は叔母たちが集まって昔のお盆やお正月、お祝い時に必ず作る栃尾の煮物を作りました。、調味料はシンプルな「ザラメ」「醤油」「お酒」だけの味付け。
だしの中心は「栃尾の油揚げ」肉厚で菜種で揚げてあるので大豆の甘さと菜種油の成分が野菜に合う「だし」を演出します。そしてそこに加わるのは「みがきニシン」です。
子供のころは苦手だった「ニシン」も大人になると懐かしく母の愛の味に変身しています。
栃尾の油揚げ寿司も御飯をいっぱい詰めた横綱のような大きないなりを大きな皿いっぱいに並べます。はっしこが一番美味しいのです。
子供の頃は競ってはしっこねらいをしたものです。
豆撰ではこの昔の味を「赤こがね」に託して、大人だけでなく子供も食べられるごはんのおかず、お酒の肴にしました。
また、「おいなりさん」もお祝い事やお弁当、夜食、おもてなしの一品に豆撰が自信をもって、お勧めしております。
是非一度お試しください。ご注文は豆撰にてお待ちしております。
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