2014年9月12日金曜日

大きな鶏冠は?

朝夕の通勤距離はあわせて7キロくらいです。
時間は片道45分 くらい。
ゆっくり歩いているわけではありませんが
目に止まるものがあれば、その場で立ち止まります。
今朝は、この赤いケイトウの花が目に入りました。
歩きながら
娘がお祭りでもらってきた鶏のことを思い出しました。
「大きくなったら、たまご産むって叔父さんがいっていたから、
飼っていいよね」ともらってきた可愛い黄色のひよこ。
だんだん大きくなって・・・あら、頭に大きな赤い 鶏冠が・・・。
コケッコッコーと大きな声で鳴き始めました。ご近所迷惑になり、
たまごは絶対産まないし・・・・・・。
仕方なく娘が学校に行っている間に
大きくなった鶏には脱走兵になってもらうことにしました。
あれから25年以上の時が過ぎています。
赤いケイトウの花を見つめて、ひとりほほ笑みました。
そして、ごめんね鶏さん・・・・・・。


2014年9月10日水曜日

小さなお家

一度観ていましたが、無料で栃尾オリナスで上映されたので
二度観をしてきました。
二度目となると、とても理解しやすい。
栃尾の風景が前半と後半に映し出されます。
雪の風景、稲の実る風景。五藤監督映画を思い出します。
登場人物はさほど多くもなく、赤い屋根のお家はセットらしい。
豪華なキャストと宣伝費 にお金がかかっているだろう・・・なんてせこい考え。
過去と現在の入り混じった映画ですが・・・・・・。
奥さん時子 と女中演じるタキの無言の表情
ふたりの愛に気がついているのかいないのか、だんな様の部下板倉の表情

見る側の、それぞれの考えですから。
原作は読んでいないので、その辺が少し曖昧ですが・・・・・・。
もし、タキが板倉想って、生涯結婚しなかったとしたら?
タキが奥さんから預かったお手紙を板倉に渡さなかった罪は
大きいのか?
答えは見つからないけど、奥さんの息子が大きくなり、車椅子で語る母親への
想いのシーンはたまらなく切なくなりました。
一回目の時よりこの最後の場面は悲しく切なく
涙がにじんでしまいました。

2014年9月8日月曜日

伊勢参りのお宿は鳥羽

伊勢から鳥羽まではバスに乗って移動しました。
海岸沿いを走り、山を越え鳥羽へ
到着したお宿は
小高い丘の上にありました。曇っていたので
夕陽を見ることは出来ませんでしが
お宿ですれ違うスタッフ全員に「いらっしゃいませ」と声をかけていただき
お客様目線での対応に嬉しくなりました。
夕食も飛び切りのご馳走ではありませんでしたが〔予算もあります〕
私たちには十分なお料理、野菜が結構多かったのは私たちを満足させてくれる
大きな要素でした。
最後に釜飯を炊いていただいたのですが、「ひとつで十分です」と私。
すると「おむすびにしてきます。お夜食にお召し上がりください」と仲居さん。
お布団を敷き終わると、おむすびが2個、ラップに包まれ、竹篭に入り、その上には
かわいい水引がかけられていました。
心配りは、旅のいい思い出になりました。
朝はいつものように起き、湾に下りてお散歩。たくさんの蟹の出迎えにびっくり。
朝早いスタッフに出会うと「おはようございます。お早いですね」とみんなが
声をかけてくれます。声をかけられるのはとても嬉しくなります。
朝食を終え、窓ぎわに立つと
「曇っていて残念です。本当は知多半島が見えるんですよ」と
またまた、声をかけていただきました。
曇りのため、湾巡りは中止し、伊勢に戻り、外宮を拝観し、また食べ歩きの続きをしました。
よく肥えるわけです。
お土産を買ったり・・・・・・。
さあ、バスに乗って伊勢駅へ行きましょう!
「あら?あら、ない、ないない」と騒ぐ私。
「馬鹿か、お前は、どこに忘れたんだ」と烈火のごとく夫。
伊勢巡りの証拠をおさめた、デジカメを逃がしました。〔失くした事です〕
やれやれ、おかげ横丁に戻りました。
ありました。
良かった良かったの小旅行はこれでおしまい。




2014年9月7日日曜日

さあ、この日の目的内宮へ


昼食を終えて、足はおかげ横丁へと続きました。
中でも、ダントツ人気は「赤福」です。
長蛇の列と、赤福を食べる人の多さにびっくりです。
いくら、お腹がいっぱいといっても
やはり、ここは「食べるのみ」です。
3個入ったお番茶つきの赤福をいただきました。
いつものことなのです、食べ終わってから、デジカメで撮るのを思い出すのです。
おかげ横丁で「赤福」を食べたことに意義があります。人と同じことをすることです。〔笑〕
この通りはとにかく、食べ物が多い、海の幸、松坂牛、しゃれたカフェ
おとうふのアイス、このアイスはもちろん試食のつもりで食べました。
お土産のお店もびっしりと並んでいます。伝統芸能〔神様のため〕の和太鼓の演奏もありました。



さて、いよいよ目的地へと
今年は20年に一度の式年遷宮です。
私の60歳還暦の祝と夫の退職祝の2つを記念して伊勢神宮に来た事と20年に一度の式年遷宮の年にお参り出来たことに「特別の価値」と勝手に思っている小旅行なのです。
しかし、2千年の歴史を私なりに紐をといて行くと・・・知らなかったことだらけでした。この歴史については、伊勢で買った本「伊勢2千年ものがたり」を帰りの新幹線で斜め読みしたからです。
この歴史的な事項については、ここに記する能力に欠ける私ですから省きます。
20年ごとに取り替えられる鳥居の前で行く人帰る人がお辞儀をしています。
私も、人様を見習って、お辞儀をしてから記念写真 を撮りました。

2014年9月6日土曜日

念願の伊勢参り

金曜日の朝一番の新幹線で東京へ、東京から名古屋そして伊勢へと電車に乗っていく、小さな旅をしました。
お昼をまわって、伊勢駅に到着。
実は念願のお伊勢参りのわりに、伊勢神宮や伊勢についての知識はゼロに近かったのです。
私も夫も下調べは全くしなかったため、駅に着き、真っ先に観光案内マップを探しました。
観光順路らしい地図を手に・・・外宮から内宮へと続く・・・・・・。
しかし私たち夫婦にとって神様より先にお昼を食べる方を優先し、おかげ横丁に行って
まず美味しいものを食べることにしました。
ゆっくりと探せばいいものを、お腹が空いていた私たちは真っ先に、入り口から石畳の先に見える
「松坂牛」のしゃれたのれんをみつけ、昼食の場所を決定しました。
数量限定のセットは庶民には高かったので、夫にそのセットを、私はワンランク下げた松坂牛重にしました。ははーんやっぱりです、私の松坂牛は量が多い、しかし夫の少ない松坂牛に比べたら硬い。失敗です。量より質にするべきでした。
おかげ横丁を一通り拝見?してから内宮へ。
古事記が伝える神話のはじまり、
2千年変わりなく存続している神宮の姿は、世界的にも例がなく、奇跡と言えるファンタジーの世界へ・・・・・・。今日は疲れていますので
詳しくは後日にします。
ちなみに、松坂牛は小さな選択ミスですが
今日は帰り際に大きなミスをしてしまいました。

2014年9月4日木曜日

ドングリの旅


いろいろなことを考えながら歩いていると
どんぐりごろころの
2番を想いだし歌っていました。

どんぐりころころ
どんぶりこ
しばらくいっしょにあそんだら
やっぱりおやまがこいしいと
ないてはどじょうをこまらせた

保育園に勤め、オルガンを弾き、子供たちと一緒に歌った詩とは
ちがって、 今は
東京に住む方や
外国に住む方のふるさとの想いを
感じたような・・・・・・。 ちょっと涙がにじんでしまいました。

2014年9月3日水曜日

どんぐりころころ

どんぐりころころ
どんぶりこ
おいけにはまってさあたいへん
どじょうがでてきてこんにちわ
ぼっちゃん
いっしょにあそびましょう

庭のどんぐりの木にぼっちゃんの実がつきました。
秋の気配です。