2020年4月10日金曜日
コロナ騒動の最中に感謝の日
毎日毎日、コロナニュースを見るたびに
「大変だ、仕方ない」を繰り返しています。
そのうえ机の上には
「今週の発注はございません」のファックスが
届いています。
そんな中、嬉しいことがありました。
新潟の老舗旅館の大女将さんが
書道の先生ご夫婦をお連れになって
豆撰に来てくださったのです。
ちょっと興奮しました。
お店でのお買い物の後に
豆撰山の家にて
豆撰弁当を食べていただきました。
「絹揚げと鶏肉の栃尾だんご」
「豆乳入り玉子焼き」
「ざるとうふと青菜の白和え」
メインは何といっても
これこそ一番のおすすめ「栃尾の油揚げ寿司」
です。柚子の香りと煮汁をたっぷりと含んだ
上品な旨さが自慢です。
大女将さんは栃尾の油揚げ寿司を一口召し上がって
「美味しいです。帰りに30個いただいていきます」と
私のお手伝いスタッフにご注文してくださりました。
そのほかに
栃尾の油揚げの入った田舎料理「煮菜」
ゴボウと人参と豚ひき肉を栃尾の油揚げで巻き
昆布とカツオだしでじっくり煮込んだ
「あぶらげロール巻き」
青菜と木綿豆腐と栃尾の油揚げの「味噌汁」
大女将さんたちに召し上がっていただくには
もってのほか、恐縮してしまいました。
そして書道の先生のお言葉
「あぶらげ料理なのに、こんなにたくさんの料理があり、
それぞれ味が違って美味しくてびっくりしました」
コロナ騒動で憂鬱な日々
人のありがたさに感謝の一日でした。
お店に戻ると
スタッフから
「お店も定食を食べに来て下さる方が多かったです」
と嬉しそうに話してくれました。
山の家は静か一軒家です
竹林に囲まれ
昨日は雉のご夫婦もお出まし
お電話でご予約賜ります。
一日1組限定。4~5人様 。
0258-53-2014
2020年4月9日木曜日
そのゆくえは見えないけれど
次から次へと休業のニュース
電話も入ってくる
栃尾の油揚げの行方も
先も見えず、だんだん不安だけが大きくなる。
そんな中で
3.11の東北沖地震を思い出しています。
あの時、物流にも制限がありました。
郡山市でボランティア活動をなさっていた栄養士さんは
長年のお客様でした。
「腐らないものはどんどん配給されてきますが
お味噌汁に入れる野菜やお豆腐は手に入りません」と
お聞きして、豆撰のできることは・・・・・・。
「あぶらげをおくります」
そして、栄養士さんはヤマトの配送センターまで取りに行ってくださったのです。
「何があるかわからないから、非常時に役立つことも
あるでしょう、注文がなくても冷凍庫に入るだけは作ってほしい」と
スタッフにお願いしました。
スタッフの「はい」の声は久しぶりに明るかった。
新型コロナウィルスはみえない。
見えないものに負けない準備も必要なのではと思っています。
電話も入ってくる
栃尾の油揚げの行方も
先も見えず、だんだん不安だけが大きくなる。
そんな中で
3.11の東北沖地震を思い出しています。
あの時、物流にも制限がありました。
郡山市でボランティア活動をなさっていた栄養士さんは
長年のお客様でした。
「腐らないものはどんどん配給されてきますが
お味噌汁に入れる野菜やお豆腐は手に入りません」と
お聞きして、豆撰のできることは・・・・・・。
「あぶらげをおくります」
そして、栄養士さんはヤマトの配送センターまで取りに行ってくださったのです。
「何があるかわからないから、非常時に役立つことも
あるでしょう、注文がなくても冷凍庫に入るだけは作ってほしい」と
スタッフにお願いしました。
スタッフの「はい」の声は久しぶりに明るかった。
新型コロナウィルスはみえない。
見えないものに負けない準備も必要なのではと思っています。
2020年4月7日火曜日
母に会えなくなって3ケ月以上が過ぎます。
療養型病院に入院している母を見舞うことができなくなって
3ケ月が過ぎてしまいました。
元旦の朝
インフルエンザ患者発生のため、面会できなくなって
2月が過ぎ・・・見舞うことができるのを
ずうっと我慢してきたのに
今度は新型コロナウィルスのせいで会えなく
全く先の見通しもありません。
母はかなりの認知症障害のうえ、動くことも
食べることも話すこともできません。
だからこそ声をかけ、
手をにぎりしめてやりたいだけなのです。
そんなささやかな願いもかなわないのです。
現場で母をみてくださるお医者さん看護士さん
その他たくさんの.方々にお礼を伝えることもできません。
どうかどうか
この見えない戦いが一日も早く
終わって下さいと祈る今日です。
3ケ月が過ぎてしまいました。
元旦の朝
インフルエンザ患者発生のため、面会できなくなって
2月が過ぎ・・・見舞うことができるのを
ずうっと我慢してきたのに
今度は新型コロナウィルスのせいで会えなく
全く先の見通しもありません。
母はかなりの認知症障害のうえ、動くことも
食べることも話すこともできません。
だからこそ声をかけ、
手をにぎりしめてやりたいだけなのです。
そんなささやかな願いもかなわないのです。
現場で母をみてくださるお医者さん看護士さん
その他たくさんの.方々にお礼を伝えることもできません。
どうかどうか
この見えない戦いが一日も早く
終わって下さいと祈る今日です。
2020年4月5日日曜日
今日もなじらーて関原にお邪魔します。
アルコールを持って、マスクをして
完全な装備をして「なじらーて関原」さんにお邪魔します。
いつもは、なじらーて関原さんで販売していない
「生搾り豆乳」を持っていきます。
「豆乳はね、苦手なの」
「生搾り豆乳?飲んでみようかしら」
と昨日のお客様はいろいろでした。
青臭さがないのに「生搾り」ってどいうことか
実は
豆乳を搾る時の工程なのです。
①豆を煮てから搾る…皮についているえぐみが残ります。
②豆を生のまま搾る…皮は生のままですからえぐみのない大豆のかおりと
ふんわりとした甘さの極上豆乳ができます。
コーヒーに、紅茶に、ほうじ茶に
野菜や果物と一緒にスムージにして
茶碗蒸し、カレー、シチュー などいろいろなお料理お使いください。
限定販売の豆撰栃尾寿司も販売いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
2020年4月4日土曜日
2020年4月2日木曜日
野に並んだつくしたち
野に並んだつくし
スクラム組んで楽しそうだ。
人と人は寄り添って生きていくはず。
助け合って生きていくはず。
なのに、映画を観るのも、お買い物をするにも
離れて、間をあけてください。
仕事をしていても、心が落ち着かないのです。
毎日、毎日得体のしれない透明なコロナに
振り回されているのです。
栃尾も東京もイタリアも世界中が離れ離れになって・・・・・・。
もう少しの辛抱ですね。
2020年4月1日水曜日
お友達Aさんとキルトの先生から届きました。
なかなかマスクも手に入らない現状。
お友達とキルトの先生から
マスクが届きました。
何回でも洗えば使える「手作りマスク」です。
花柄も素敵です。
なんでも使い捨て時代ですが
困ったときの知恵は昔からの知恵。
私たちは
密集することも少なく
風通しのいいところに住んでいるのですから
最先端で医療に携わっている方に
使い捨てマスクが届きますようにと願います。
お友達のAさん、キルトの先生に感謝感謝です。
ありがとうございました。
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