この季節、東京に雪が何十年ぶりかで降った日、
平成28年11月24日の栃尾の午後、
家で昼食をとりながら、小春日和を追う。
ガマズミの葉は、ほとんど落ちて枝には赤い実だけが残っています。
色鮮やかで、つやつやと宝石のように輝いて見えます。
急いで、カメラを手に裏口から外へ飛び出し
お日様と鬼ごっこ。
ガマズミの木のてっぺんのその向こうは水色空です。
細い枝にぶら下がっている赤い実は
なんて、けなげでしょうか。
晴れ間をみて、小鳥たちは赤い実を探し充てるでしょう。
去りゆく命と
新しく生まれ変わる命
ガマズミの詩が聞こえるのです。
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