はじめて読む。「穂高明」知らなかった作家。2007年に第二回ポプラ社小説大賞優秀賞「月のうた」。と解説に書いてある。
20年前は今の総理のように「仕事仕事仕事」の毎日で新人作家がどんな小説を書いていたかなんて、全く知らない。この頃は仕事以外にしたいことなど見つける余裕がなかった。
慎ちゃん(私が保母時代のお世話をした人)からのおすすめ本でした。
早速、Amazonで購入。
生きていていいでしょうか?がテーマのようだ。重いのかなと思って読みはじめたら、どの章も自分と被る。私の心の中を見透かしているような。結婚、第二の人生、子どもとの距離、兄弟のあり方、それぞれをこの本の中で思い出してしまう。その過程を通り老後の人生をはじめているわけである。
今日も大雪情報で夫は焦っている。74年も雪の中で暮らしているのだから仕方ないでしょう。私は体にいいもので美味しいものを食べることを考えている。イチゴショートケーキを食べたい。雪がおさまったらケーキを買って友達のところに行こうか。
日日是好日
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