村田沙耶香著芥川賞「コンビニ人間」を読む。風のマジムに続いて本年2冊目である。
コンビニ人間を手に取りニャアとする私。頑張って読まなくてもいい厚さである。本好きの人にとって本の厚さは関係ないであろうが、普通人間にとって厚さは重要かつ完読する必須条件である。つまり読書家ではない。もちろん趣味読書なんて絶対に言えない。それでも暇な時と人生をネガティブに考えている時、本に救いを求めることが多い。
さて、コンビニ人間は?今時多いような気がした。人間は自分で考えることが苦手な人はマニュアルが辞書のように、今時ならスマホが絶対必要なような気がする。では私はどうか?仕事をしている時はアイデアと経営の仕方とか自分なりに勉強していたが、今ではスマホに頼りっぱなしである。考え無用。
コンビニ人間は本能に生きないのかな?機械的に生きるのだろうか?
五感に訴えているのだろうか?絶対に有り得る人間のような気がする。
日日是好日
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