イタリアから
「今日は私が先生です。ババとジジは生徒ね。ではこれからこの本の勉強です。
スーホーの白い馬です。礼子さんは知っていますね。
日本に行った時私が眠れないって言ったら、この絵本を読んでくれましたね。」
「面白かったけれど、ちょっと悲しくってさ。さあ今日はお勉強ですよ。まず先生が読んでみます。」
と言って作者の名前と絵を描いた人の名前からはじまりました。学校ごっこです。
8歳の孫は結構流暢に感情を入れて、読み始めました。時々つっかえたりもしますが、ほとんどパーフェクトです。
「では質問をします。このお話は何が言いたいのかわかりますか。また、どこで誰が何をしたのでしょうか?」
次から次へと質問攻めに合う。
そして孫のその結論は
「殿様はちょっとトランプみたいな人ですね。そして悲しすぎるからもちょっと楽しいお話がいいかな、馬頭琴はギターくらいでしょう?いつもそばに置けるからまあよかったけど。」などなど
ふむふむ8歳の感想です。はじめて読んでやったのは5歳くらいだったかしら
ずいぶん成長したものです。
日日是好日
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