一部のお店ではレジ袋は有料化されています。
そこで私もなるべくエコバックをもっていくように
心がけています。
さて、
では豆撰ではどうするの?と問題になっています。
地球にやさしい法律ですからいいことには違いありません。
しかし、豆撰はスーパーとは違い、
ご家庭の食材としてお求めいただく以外に
杤尾名物のお土産としての人気もあります。
ビニール袋は有料になる。
紙袋はどうするの?箱入れのお土産を
わざわざ紙袋に入れて
お土産を渡す習慣が定着しているけど・・・・・・・。
プラに限らず無駄が多い。
その無駄が環境問題になっている。
使い捨て時代の大人は子供たちに
環境問題を教えているだろうか。
レジ袋の有料化もいいけど
その前に、どれだけの人が環境問題に関心をもって
生活しているだろうか?
その前に「もったいない」ことが多い日本です。
電気のつけっぱなし、水道のだっぱなしなどなど。
コロナ騒動で働き方も変わりそうです、
あわせて環境問題も考え、無駄をなくしたらいいのに
我が家に届いたマスクは使われず棚の上にあります。
もったいない、もったいない。
2020年6月21日日曜日
2020年6月20日土曜日
2020年6月19日金曜日
大桃美代子さんのライブにつながって
昨日の感激の出来事
大桃美代子さんのFBライブを
偶然見ました。
いろいろな方がコメントしていて
そのコメントを大桃さんが読みながら
お返事を下さるのです。
私もコメントしてみました。
「豆撰です、おかあさんの被爆ピアノを楽しみにしています」と。
すると、なんとびっくりどこにも多田とは書き込んでいないのに
「多田さん」と呼ばれ
栃尾の油揚げについて説明されて
もう感激でした。
次から次へとコメントが入ります。
それにお答えして・・・・・・・。
そして、再び
「おかあさんの被爆ピアノにちょこっと出ています。
もっとお知らせしなければなりませんね」とおっしゃる。
またまた感激でした。
新潟のことを想う気持ちとても嬉しかった。
芸能人らしくない親しみを感じました。
今日は雨模様ですが
先日に咲き始めた紫陽花を載せてみました。
紫陽花にはいろいろな色があることから「移り気」という花言葉があるらしい。
もう一方では「和気あいあい」「家族」「団らん」という言葉もあるとのこと。
はやくイタリア家族と団らんの日が迎えられますようにと願う私。
2020年6月17日水曜日
笑顔が見えないの、とても悲しいの。
孫との会話
ジジとババに会えないの、まだウィルスがいるから日本にいけないがあよ
長岡花火のTシャツを着てポーズ
いつも笑顔がかわいい豆撰のりかちゃんです。あれれれマスクで
見えないよね。
新潟のカメラマンさんから
美味しそうに撮っていただいた「豆撰栃尾の油揚げ寿司」
プロの写真は素晴らしい。
コロナ応援だった。ありがたいことです。感謝!
我が家の畑に猿軍団
私が手伝ったジャガイモがやられた。
赤いユリの花も全滅です。
お友達に話したらお父さんしょげているでしょ・・・と
ビールが届きました。
コロナで大変だけど
人の親切が心にしみます。
2020年6月15日月曜日
ポピーは慰めてくれました
ポピーの花ことばは「慰め」「感謝」だそうです。
たんぼの中に一区画一面に咲き誇っていた赤いポピー。
平成2年の幕開けと同時に
いろいろ計画していた豆撰のイベントが次から次へと
中止され、私自身も孫に会うためのイタリア行きは中止。
でも、私たち老夫婦は孫に会えませんがイタリアでは
婿殿のご両親と孫は会うことができるようになりました。
ブランコに乗っている孫は久しぶりの再会でとても嬉しそうでした。
あっという間に楽しい時間は終わりを迎え、さようならの時孫は泣いたそうです。「私も連れて行ってと・・・・・・。
いくら毎日リモートで話していても、抱っこしたり一緒にご飯を食べたり
はできないのですから遠くに離れているババは孫の気持ちを考えると涙がこぼれてしまいました。
世界も日本も栃尾もまだまだコロナウィルスの影響は大きく
大変な毎日ですが、遠くのお客様からメールや
お電話のご注文をいただいております。
本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
皆様、ありがとうございます。
2020年6月12日金曜日
おかあさんの被爆ピアノいよいよ公開
映画と本の違いは何だろうかと
あれこれ考えてみました。
ある編集のお仕事をしている方にお聞きしたら
映画は監督の色が反映される。
本は読み手の想像によるのではと言われました。
なるほどとうなずく。
映画を観る時に私を含め、たいていの人は
主演俳優と内容で観ようかどうしようかと決める。
今回の映画「おかあさんの被爆ピアノ」は
五藤利弘監督の作品だから観ようと決めている。
以前、ある方に「あなたは映画の登場人物をご自分に置き換えているようですね」
のようなことを言われたことを思い出す。
その通りなのです。主観がいつも最優先するのです。
でも今回、この映画を観る時は
映画監督が何を訴えているのか、監督の想いを感じたいと思っています。
全国各地で上映がまもなくスタートするようです。
音楽の好きな方、ピアノが大好きな方、被爆ピアノコンサート活動に興味のある方
コロナ禍で心が沈んでいる方、戦争を体験なさった方、中学生高校生の皆さん
いろいろな方々がこの映画を観て、何を感じるのだろうか・・・・・・。
大きなスクリーンで久しぶりに映画を楽しめる日が近づいて
心が弾んでいます。
2020年6月11日木曜日
旅人の喜び…クレマチスの少女
クレマチスは日本名「テッセン」
小柄な白髪の貴婦人は絞りの着物ドレスをまとって
まるで少女のような
笑顔で「ようこそ」と私と妹を迎えてくれた。
テラスへの大きなガラス戸を開けると
とても軽やかな香りに包まれる。まるで妖精たちが赤や白の靴を履き
お花の冠をつけて、丁寧に右手を胸に、ドレスの裾をもち
会釈しているようだ。
花言葉を調べたら
ヨーロッパでは旅人が快適に一夜を過ごせるように
クレマチスを植えてやさしく迎え入れたことで
「旅人の喜び」というらしい。
また、ツルが細いのに大きく鮮やかな花を咲かせることから
「精神の美」とも。
花言葉の通りに
私たち姉妹は二晩の今までにない
人生初の最高のおもてなしを受けたのです。
丹精込めた年月がうかがえる。
旅人を喜ばせるための根気は大輪を支える長いツルだ。
小さな白髪の貴婦人の家は人生の集大成でいっぱいでした。
そして
クレマチスの輪は次から次へと広がり。
お友達のそのお友達のお宅へ私たち姉妹は招待された。
晩さん会には季節の美味しいものが次々とテーブルに並びます。
中でも、サンショウの新葉とソラマメのてんぷらには驚かされました。
そして豆撰の油揚げとタケノコの煮物が素敵な器に盛りつけられて
運ばれてきます。私たちを思いやる優しさが嬉しくて嬉しくて。
お別れ時、黄色のポットに入った「ジョセフィーヌ」は
妖しく微笑んでさようならと手を振った。
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