2014年8月20日水曜日

朝の散歩

お日様がようやく顔を出し始めたころ
平から大川戸を通りすぎ、菅畑を上って、約1時間歩きました。
通勤に歩くいつもの道と違ってなんだか新鮮な気分です。
栃尾の工業用水の取水堰をながめ、昭和が過ぎ、平成になり
栃尾の織物工場の衰退と時代の変動を感じないわけにはいきません。
競って、機織りをしていた活気のある街は静かな街に・・・。
でも、自然は違います。静かな街、雁木通りをあるけば
不思議な気持ちになります。たんぼ道は最高の美術館です。
とんぼ、蝶は最高の舞いを見せてくれます。
野鳥さえずりを聞きながら歩く道はオーケストラのようです。
この自然の音、風景の美しさがわかるまでには何年かかった事でしょうか

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