2015年10月26日月曜日

介護の問題

90歳の義母は90歳の夫を介護しています。
今年に入ってから急に認知症の症状が進みました。
私は実母を看ているので、進行具合や症状を理解することはできます。
義父がひとりで着替えをすると、後ろ前が反対になったり、
食卓に並んだものを順番に食べられなくなったりしています。
今朝はデザートから食べていました。
時々は夜と朝が逆にもなります。
もともと会話を楽しむ方ではない性格の上
男尊女卑が昭和になっても、平成になっても変わらない。
男社会人間の義父でした。
夫婦とは愛情が感じられなくても成り立つものです。
義母にとっては自分の一部のようなところがあります。
なんで、どうしてできないのか
バカになったのか・・・・と認知症を認められない日々が続きました。
それでも、最近は
仕方ないというようになりました。
週3度のデーサービスの身支度すべて90歳の義母が
頑張ってやっています。
気丈な性格の義母は私にはほとんど何かを依頼することはありません。
洗濯、掃除も自分でやります。
私の方が、家庭のことはほとんどしない。しないというより
できないといった方がよいかもしれません。
20歳から働き続け、今日も明日も働くでしょう
だから、私は老老介護の大変なことを感じながら
なるべく、あたらずさわらずの鬼嫁状態です。
 どうか、義母が今のまま元気でいてくれますようにと
願いながら・・・・・・。
 


栃尾の油揚げの読み方は?
栃尾では「あぶらげ」といいます。
朝に、夕にあぶらげは食卓に並びます。

 


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