2013年8月27日火曜日

人生を一本の線にたとえたら

昨日の
夕方は畑に行き、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリ-の苗を植えました。
数少ない本数でも、植えた後には水をやり、日よけを作ってやりました。
その作業は中腰作業です。腰も痛くなります。
この仕事を長年やってきた義母と夫の手の動きは私とは全く違います。
88歳の義母の手は大きく、土を掘る時の速さはまるで、ビデオの早送りです。
義母の人生は、この畑の畝のように感じました。土を耕し、種をまき、草取りをして
、肥料をやり、収穫までは長い長い道のりです。この作業と同じ事を「家庭」の中で
暑くても、寒くても、「子供と孫」を育ててきたのです。

義母と夫は野菜をわが子として愛情をかけている姿に
私は何も言えません。
ああ美味しかったの一言しかいえません。
1本の線の上を義母は歩いているようです。

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